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今更アニメ『ひぐらしのなく頃に』『ひぐらしのなく頃に解』見終わった【感想・解説】※ネタバレ

 

新作アニメの放送開始をきっかけに観始めたアニメ『ひぐらしのなく頃に』『ひぐらしのなく頃に 解』ですが、全50話の視聴完了しました!

 

 


そして新作アニメ『ひぐらしのなく頃に業』は第一話、二話の展開自体は旧作の鬼隠し編一話にそっくりな流れだったものの、『鬼騙し編』というサブタイトルが明らかになり全く未知の新ストーリーになると判明しました。

既にいくつか重要かもしれない相違点もちらほら出てきてますね。


そこで、『ひぐらしのなく頃に業』をより楽しむために旧アニメの内容をざっくりまとめていきたいと思います。

ガッツリネタバレなので旧アニメをこれから観る人や、知識0で新アニメから入りたい人は注意してください。
なお原作ゲームはノータッチでアニメを最近観たばっかのにわか知識なのであしからず

 

①舞台設定

 

 

こんな感じですね。

正直私は、今回観るまで「ひぐらしって女の子が鉈持って襲ってくるアニメでしょ?」みたいなイメージだったんですが、実際に観てみるとそれはほんの一端でしかなかったです。

 

一応黒幕というか、ラスボスみたいな敵はいるんだけど本質的な解決ってのはそいつを倒すことじゃなくて

「雛見沢症候群」=疑心暗鬼に対抗するためには、

仲間を信じて相談し、協力することが一番大事だという、蓋を開けてみたらめちゃくちゃ単純な話だったのが逆にすごい好きですね。

大人が子供の戯言を信じてくれるはずないとか、非現実的な脅威に立ち向かうには普通思いつかないような奇抜な案が必要だとかってのはまさに作中の梨花ちゃまが陥ってしまった思考で、案外物事を解決する手段はほんとに些細なことだったりするってのはいい教訓かもしれません。

 

業では、せっかく旧作で突き破ることのできた昭和58年6月の袋小路に再び戻ってきてしまい、現状『鬼隠し編』に似た流れを辿っていますが、二話冒頭を見る限り梨花ちゃまはハッピーエンドに終わった祭囃子編の記憶を持っており

「自分を殺害する黒幕は誰なのか」

「どうすれば運命を変えられるのか」

を理解し経験もしているという強くてニューゲームモードっぽいので『鬼隠し編』のような悲惨な末路にはならないと思いますが、この作品なのでそう簡単にもいかない気もします。

なんにせよ今後どんな展開になっていくのか非常に楽しみです!

 

 

以上!

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