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【鬼滅の刃】第198話『気付けば』感想

 

週刊少年ジャンプ2020年16号収録、【鬼滅の刃】第198話『気付けば』の感想を書いていきます!

もちろんネタバレになるので、ご注意ください!

 

 

 

 

 

 

 

前回は倒れた炭治郎の元へ伊之助と善逸が駆けつけ、柱たちも立ち上がってきたところで終わっていました。

今週は炭治郎も復帰し、久々にこのトリオの共闘が見られました。やっぱり初期の仲間たちが最終決戦で再び集まる展開ってのは燃えますよね!

甘露寺さんと不死川さんも現れて無惨を壁に磔にし、ついに太陽が昇る!てところで終わってしまいました。

最期には無惨様も必死過ぎてメイド・イン・アビスのミーティみたいに顔がくぱぁしちゃってましたが、今回は先週までと違って無惨様の心中描写はありませんでしたね。めちゃくちゃ焦ってるんでしょうが、まだ何か隠している可能性もあります。

このままだと来週には倒せてしまいそうですが、メタ的に考えるとそれだと禰豆子や先週せっかく立ち上がってきた富岡さん、悲鳴嶼さんの出番がないまま終わってしまうのでまだ何かありそうです。

あるとしたら、太陽を浴びても無惨様が死なず、禰豆子がとどめを刺すとかですかね。どうやってかは分からんけど

正直、最近はずっと無惨を斬り続けて反撃されて助っ人が来てまた斬り続けて反撃されて助っ人が来て…みたいな繰り返しが延々と続いていて飽きてきちゃってたんですが、さすがに来週太陽が昇れば話も進展しそうですね。

太陽が効かないとなったら時間を稼ぐ意味もないですし。

太陽の光を浴びてみんなが受けた毒が治るのかも何気に注目ポイントですね。なんかもう慣れちゃいましたが主人公の顔面がいつまでもグロいままなのもどうかと思うので。

以上!

 

 

 

 

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