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『ひぐらしのなく頃に業』第8話 綿騙し編 其の四【感想】

2020/11/22
 
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『ひぐらしのなく頃に業』第8話 綿騙し編 其の四

あらすじ

祭具殿に入ってしまったことを後悔する圭一は、鷹野や富竹のように自分も鬼隠しに遭うのではないかと怯える。
そんな中、村長に続いて新たな行方不明者が出てしまう。

今回で綿騙し編も終了しました。

各編4話で終わる形式なんですかね。

冒頭から梨花が行方不明になり、沙都子が不審な言動を見せたり綿流し編とは全く違う展開でした。

 

この時点の魅音が本当に魅音なのか詩音がなり代わっているのか、正直まだ分からないですが個人的には入れ替わりはエンジェルモートのバイトと弁当の差し入れ以外なく、ほぼ見た目そのままだったんじゃないかなと思います。

 

 


梯子を揺らすシーンは綿流し編の詩音とそっくりでしたが、沙都子への言及が全くなかったりで魅音の可能性は十分ありそうなんですよね。魅音が豹変したのも、その前の沙都子の怪しい言動も含めて圭一が症候群を発症して幻覚を見ていた可能性もあります。前回梨花に脅されてビビり倒してたし。

 

 

そして園崎家地下に圭一を監禁したのは、純粋に圭一を守るためだったように思えるのでやっぱり全部魅音だったんじゃないかなと思います。

 

魅音の行動の流れが

圭一が祭具殿に入ったことを知る

→圭一がオヤシロサマの祟りとして殺されることを恐れる

→祟りにかこつけて殺人が起きるのは村人の御三家への忖度のせい

→元凶である御三家の現当主・園崎お魎、公由喜一廊、古手梨花を殺害

 

という感じであれば一応筋は通っているように思います。

ただこれだと魅音がこれまで仲良くしていたばっちゃや村長、梨花をいきなり殺すほどの動機なのか微妙だし、詩音まで殺されている理由も不明です。

 

あとはお魎、公由を殺したのは綿騙しと同じく詩音で、

魅音も殺されそうになったところを返り討ち

→その際に魅音が発症して続けて梨花を殺害

 

という可能性もありますね。


梨花を探すときに魅音が不自然に圭一を呼び止めたことから、梨花を殺したのは魅音なんじゃないかと思います。校舎裏で作業服の男と会っていたというのも気になりますが魅音が犯人とすれば、疑いの目を逸らすために適当にでっち上げたとも考えられます。

でも綿騙し編と鬼騙し編では、不自然なほど悟志の存在に全く触れられていないので本当に詩音に御三家を恨む動機があるのかも微妙なんですよね。

 

そして更に謎なのが沙都子です。

 

 

何か知ってそうな意味深な表情や言動を見せたり、最後には魅音と一緒に死んでいたり謎だらけです。

 

魅音は圭一を閉じこめた後何者かの侵入を察知して迎え撃ちに行き、そのまま死んだと思われるので侵入者は沙都子だったと思うんですが、監視カメラには山狗らしき作業服の男たちが映っていたので沙都子と山狗は一緒に行動していたことになります。

とすると山狗の保護対象である、<トウキョウ>にとって重要な人物=女王感染者が梨花ではなく沙都子になっているのではないかという予想もできます。

時折意味深な表情や言動を見せるのもループしているからと考えたら納得できます。別に女王感染者=ループってわけじゃないけどキャラの役割的な意味で。

まあ結局なんで最後死んでるのかは分かんないんですが。

魅音と殺し合って相打ちしたようにも見えますが山狗による偽装の可能性もあります。そもそも魅音と殺し合ったとしてその理由も分かりませんし。

 

気になった点はまだあって、綿騙し編では誰も首を掻いた描写がないんですよね。つまり誰も雛見沢症候群を発症していない可能性があります。

最後の魅音の死体をよく見ると首に掻き傷があるなんて話もあるし、そもそも出題編では描かれてない場面がたくさんあると思うので何とも言えないんですが。

 

最終的には圭一とレナは生き残り、雛見沢大災害も起こらなかったようです。

結果だけ見たら綿騙し編と一緒ですかね。富竹と鷹野がどうなったのかは謎のままです。

 

もう何から何まで全部謎です


全部謎のまんま綿騙し編は終了し、次回からは祟騙し編が始まります。

祟殺し編と同様であれば今注目の沙都子が話の中心に来るはずなので、いくらか謎が明らかになるかもしれません。

 

どうでもいいけどひぐらしの感想書くと「可能性」って言葉めっちゃ出しちゃう。

 

以上!

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