【鬼滅の刃】第193話『困難の扉が開き始める』【感想】

漫画

突然ですが、『鬼滅の刃』の感想始めていきたいと思います!

私はこの作品に関してはアニメから入った完全なミーハーなんですが、まず作画の美麗さから引き込まれてストーリーやキャラクター、世界観の魅力にはまり込んで一気に漫画の最新話まで読み進めてしまいました。

やっぱりめちゃくちゃ人気の作品なだけはありますね。

あまりにも売れすぎて、なんとオリコン週間コミックランキングで1位~10位を独占してしまったらしいです。とんでもないですね。

『鬼滅の刃』、史上初の1位~10位独占 既刊18巻で1位~18位独占も記録【オリコンランキング】

コミックスはすぐに売り切れてしまって店頭で買えないなんて話を聞きますが、私的には電子版の購入がおすすめです。

売り切れることもないですし、置き場に困ることもなく、各サイトのポイントが貯まったりたまにセールがあったりといいことづくめです。

もちろん、紙で読むことにこだわりがある方も多いと思うので好きなほうを選ぶといいでしょう。

ちなみに私は、

コミックスはDMM電子書籍

週刊少年ジャンプはジャンプ+

アニメはdアニメストアamazon prime video

で視聴しています。

どれも有料にはなりますが、例えばDMMだったらちょいちょいポイント20%~50%還元とか1巻無料試し読みとかお得なキャンペーンをやっていたりするのでおススメです。

ジャンプ+については、読みたい漫画が『鬼滅の刃』だけだったとしてもジャンプ1冊分買わなきゃいけないのでもったいない感じはしちゃいますね。

マガジンの漫画だったらマガポケで読みたい話だけを買えるのでここは集英社に講談社を見習ってほしいです。

しかもマガポケなら発売日の午前0時更新で、ジャンプ+は朝5時くらい(曖昧)です。

 

 

話が脱線してしまいましたが、ここから『鬼滅の刃』最新第193話の感想を書いていきたいと思います!

当然ネタバレを含むのでご注意ください!

 

 

 

 

 

前回は、炭治郎が先祖炭吉の記憶を辿り日の呼吸(ヒノカミ神楽)の十三の型が、「一から十二の型を繋げることで完成する」型であることに気づいたところで終わりました。

今回はさらに炭治郎の攻勢が続き、痣や赫刀に至ったとはいえかつての縁壱の実力には遠く及ばない柱たちや炭治郎が何故ここまで無惨と渡り合えていたのかが明らかになりました。

それは珠世さんとしのぶさんの薬の効果で、「無惨自身の力も衰えていた」からでした。

「人間に戻す薬」が効かないことは最初から想定内で、隠していたもう一つの薬が本命だったとのこと。

そのもう一つの薬の効果が、「無惨を一分で五十年老いさせる」というとんでもないものでした。

無駄に脳味噌を増やした無惨様の計算によると、なんと九千年老いてしまったらしいです。

老いを止めるために無意識に力が削がれていたとのことなので、そのまま九千年分おじいちゃん化したわけではないようですが、白髪になっていたのはこの影響だったみたいです。

おしゃれでやってたんじゃなかったんですね。

夜明けまで五十九分とだんだん先が見えてき始め、炭治郎も十二の型を繋げることに成功し、勝てそうな雰囲気が漂い始めてきた。

これまでの傾向からすると、こういうイケる!て雰囲気の時はまた一気にドン底に落とされるはずです。

なので来週はまた無惨様が何か仕掛けてきて炭治郎がピンチになると予想します。

無惨様がここまでの戦闘でやったことって

・とんでもないスピードの超再生

・腕(触手)を増やして凄い速さでブンブン振り回す(毒付き)

・いきなり腕をさらに増やしてドン!てやる(これで全員戦闘不能に)

・たくさんある口からすごい勢いで吸い込む

くらいなのでまだ隠している技や能力があるかなと思います。血鬼術らしいものもまだ出ていないですしね。

第二形態的なものもきっとあるでしょう。

あと味方側には、

・戦闘不能になった柱や同期組の復活

・禰豆子参戦

という逆転要素が残っているので、少なくともあと2回は炭治郎が大ピンチになる展開が来ると思います。

来週の話も楽しみですね!

 

ところで今週号では『鬼滅の刃』のキャラクター人気投票も開催されています。

抽選で豪華景品も当たるみたいなので興味ある方はぜひ応募してみましょう。

 

この景品の『特大漫画コマスタンディ』てやつは、自分の好きなコマを選んで作ってもらえるそうなので、相当に貴重なものになるでしょう。

 

以上!

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