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【新サクラ大戦 the Animation】アニメ第1話『堂々開幕!新生華撃団』【感想】

2020/06/22
 

昨年の12月にゲームが発売してから早4か月、ついに新サクラ大戦のアニメが始まりました!

ストーリーはゲームの続編的な時系列ですが、そんなに深く考えるような作品じゃないので(いい意味で)、ゲームや過去のシリーズを知らない人でも十分楽しめると思います。

ちなみに、ネット最速配信はabemaで地上波と同時放送です。

『新サクラ大戦 the Animation』AbemaTV

無料で観られる上に最速ってのは嬉しいですけど有料でdアニメストアとか入ってる身からしたらなんか理不尽に思えちゃいますがそこはそれ。

前回の感想

【新サクラ大戦 the Animation】アニメ第1話『堂々開幕!新生華撃団』【感想】

 

あらすじ

太正三十年―多くの客で賑わう大帝国劇場。帝国歌劇団の新作公演初日。楽屋には隊長代理としての初めての舞台を迎える天宮さくら、そして、東雲初穂、望月あざみ、アナスタシア・パルマ、クラリスの新生花組の4人の姿が。
そこに神山誠十郎が帰国。その後ろには見知らぬ一人の少女の姿が…

シナリオ:浦畑達彦  絵コンテ:小野学  演出:浅利藤彰

 

 

 

 

ゲームの後のお話なので、帝国華撃団は落ちこぼれではなく立派な部隊になっており、演劇は満員の大人気、襲ってきた降魔の大群も難なく倒してしまいます。

もちろんさくらの神山隊長への好感度はMAX状態で、表立った表現はありませんでしたがおそらく他のメンバーも相当やられているはずです。

そこへ見習い隊員のクラーラが来たということで、話の流れ的には旧作の『サクラ大戦』に対する『サクラ大戦2』みたいな感じですね。

今回は各キャラクターの顔見せや歌劇・戦闘での活躍などの紹介的な回でしたが、短い時間で帝劇の魅力が表現されていて第1話としてはほぼ完璧な出来だったと思います。

新たに登場した莫斬科(モスクワ)華撃団(いきなり壊滅してたけど)とクラーラ成長した新花組でこれからどんな物語が始まっていくのか、とても楽しみです。

さくらの師匠、村雨白秋もけっこう重要な立ち位置っぽいのでゲームで残っていた謎が明らかになるのかどうかも注目ポイントですね。

ただ旧作の大神隊長がそうだったように、新サクラ大戦もゲームでは神山隊長の存在が作品も魅力のかなりの部分を占めていたので、2話以降出番がなくなりそうなのが残念です。

神山隊長と花組の交流はゲームでやったので、さくらたちの成長した姿を描くなら隊長はいない方がよかったり、乙女の活躍を見せたいっていうメタ的な理由もあるのかもしれませんがストーリー的に考察すると、帝撃や他の華撃団の力を削ぐために隊長を招集しているとしたら、WOLF(世界華撃団連盟)のトップ層に黒幕がいるということになりますね。またかよって気もしますが残党がまだ残っていたとうのは十分あり得ると思います。

なんにせよ、もうこの際最終話まで隊長出てこなくてもいいので旧作の映画の活動写真みたいに、最終決戦の大ピンチの時にかっこよく駆けつけてくれることをと期待してます。

 

ゲームやってなくても楽しめそうとは書きましたが、花組のメンバーが神山隊長と信頼関係を築き、落ちこぼれ部隊だった帝国華撃団が成長し世界を救うところが見たくなった人は是非ゲームもプレイしてみることをお勧めします。

 

以上!

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