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【新サクラ大戦 the Animation】第3話『帝都激震!新生莫斯科華撃団』【感想】

2020/06/22
 

新サクラ大戦 the Animation 第3話『帝都激震!新生莫斯科華撃団』の感想書いていきます!

壊滅したはずの莫斯科(モスクワ)華撃団が巨大な空中戦艦に乗ってやってきましたが、本物なんでしょうか?

前回の感想

【新サクラ大戦 the Animation】第2話『正体不明!謎の怪人現る』【感想】

あらすじ

突如現れた莫斯科華撃団所属の空中移動要塞『セバストーポリ』。その巨大な要塞から一人の男が、謎の鉄仮面集団を引き連れて大帝国劇場に降りて来た。男は莫斯科華撃団隊長ヴァレリー・カミンスキーと名乗り、さくらに一本の赤い薔薇を差し出す。

シナリオ:砂山蔵澄  絵コンテ:今義和  演出:のがみかずお

 

 

 

 

 

カミンスキーは隊長を名乗るだけあってなかなか変人度が高そうな御仁でしたね。一応、世界華撃団連盟も公認とのこと。まあ世界華撃団連盟自体が胡散臭いんですけど。

カミンスキー以外の莫斯科(モスクワ)華撃団のメンバーは仮面で素顔を隠しているので怪しさたっぷりです。前回登場した謎のロボっぽい黒マントとも似た雰囲気だし。

戦艦が撃墜されたときに全身にやけどを負ったのでそれを隠しているとのことですが、まあ嘘でしょうね

仮面とマスクを脱いだレイラがなかなかの露出だったのに傷を負っている様子もありませんでしたしね。

ワンピースのタイヨウの海賊団と奴隷のシンボルとかみたいに、本当に大やけどを負った隊員が浮かないようにみんなでこの格好をしているとかもあるかもしれませんが、たぶんサクラ大戦はそんな捻ったことはしないはずです。

死者は出ていないとのことだったのにカミンスキーが莫斯科(モスクワ)華撃団の『新』隊長を名乗ってるのも不自然です。元の隊長はどうなったんだって話ですよね。

大方、莫斯科(モスクワ)華撃団は本当に壊滅していて降魔がなりかわっているとかそんな感じでしょう。レイラが初穂と対峙した際にも片目が光って明らかに普通の人間とは違う感じでしたしね。1話冒頭に現れた上級降魔らしきキャラにも似ているような。

顔立ちはレイラの方がちょっと大人っぽい感じですかね。おっ〇いは同じくらいな気がします。同一人物ではないかもしれませんがなんらかの関係はありそうですね。クラーラがレイラの妹と言ってたのでその間のもう一人の妹とかもあるかも。

カミンスキーは普通に人間で降魔と取引してるとか利用してるってこともありそうです。

帝国華撃団の方は3話にして大ピンチでしたね。莫斯科(モスクワ)華撃に助けられてしまって実質的な敗北です。

クラーラの処遇を巡っても度々名前を出されていたように、やっぱり神山隊長の存在は大きかったようです。さくらが隊長代理では隊をまとめきれずみんな実力を発揮できていない感じ。まあ勝手な行動を取った初穂がだいたい悪い気もしますが。

アニメではさくら→神山隊長ばかり強調されていたので、初穂も意識していたっていう描写があったのはなんかニヤっとしちゃいましたね。

次回は今回挫折を味わった初穂がふっきれる話になりそうです。

ゲームの方でも各キャラクターが個別にフィーチャーされた話があったんですが、初穂回は半分くらいさくらに食われてしまってたのがちょっと物足りない部分だったので、アニメで初穂メイン回をやってくれるのは嬉しい限りですね。

まあそれはそれとしてクラリス、あざみ、アナスタシアのメイン回もあったらもっと嬉しいですけど。

以上!

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