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【新サクラ大戦 the Animation】第4話『友情満開!千年桜』【感想】

2020/06/22
 

新サクラ大戦 the Animation 第4話『友情満開!千年桜』の感想書いていきます!

前回、さくらに嫉妬して独断専行した上に降魔にボコボコにされ莫斯科華撃団の介入を許してしまうという失態を演じた初穂でしたが、無事立ち直れるんでしょうか。

前回の感想

【新サクラ大戦 the Animation】第3話『帝都激震!新生莫斯科華撃団』【感想】

あらすじ

さくらは東雲初穂の様子が気になり部屋を訪れるが、扉には「実家に帰る」との張り紙が。花組一同が心配するが「お祭りの手伝いで帰ったのでは」と話し、さくらも手伝いに行くことにした。一緒に行きたいと言うクラーラと共に、さくらは初穂の実家である東雲神社に向かう。

シナリオ:鈴木貴昭  絵コンテ:坂田純一  演出:浅利藤彰

 

 

 

 

 

 

今回はさくらと初穂の過去の掘り下げでしたね。ゲームでも幼馴染とは言われましたが、当時のエピソードはほとんど語られていなかったので新鮮でしたね。

ちなみにさくらが帝劇に来た頃のお話は漫画の方で読むことができます。

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ゲームの方だといじけて故郷に帰ってしまったさくらを初穂が追うエピソードがあったので今回はその逆でしたね。その時は今回のような平和的な和解ではなくグーで殴り合うという衝撃的な展開でしたが、漫画版だと残念ながらカットされてしまってました。

巫女姿の初穂はいつものイメージとは全く違って別人みたいでしたね。

いや、普段も巫女姿ではあるんですが。

こういう、一見男勝りなようで実は一番乙女ちっくなギャップのあるところが初穂の魅力でもありますね。

さらに今回は、クラーラの不思議な力も出てきました。何年も咲かなくなってしまった桜を瞬時に開花させてしまうという驚きの能力でしたが、他者の思ったことを現実にしてしまうみたいなものなんでしょうか。いかにも敵に悪用されそうな能力です。

さくらと初穂が「すごい!」てだけでさらっと流してたのに突っ込みたくなる人もいたかもしれませんが、他にもクラリスみたいに魔法みたいなことが出来る人はたまにいる世界なのでまあそこまで変ってほどではないかなと思います。そもそも華撃団が霊力という謎の力に秀でた人の集まりですしね。さすがにあざみは怪しんではいましたが。

クラーラのおかげもあって2人はわだかまりを解消することができたみたいです。初穂の悩みの源泉はさくらを始めとする他のメンバーへのコンプレックスでしたが、実は初穂の気持ちとは裏腹ににさくらは初穂をなんでもできる人だと認めていたという。

でもこの初穂のコンプレックスって個人的にはけっこう共感できますね。

私も昔は体育会系の部活やってたんですが、入部当初は他の人より経験もあってちょっと優越感を覚えていたのに時間がたつとセンスのいい人らにどんどん追い抜かれてしまうという。私にも隊長やさくらのような人がいたら…みたいな

 

次回予告

 

次回はあざみとクラリスがクラーラの秘密を探る話になるみたいです。

正直2人とも初めて見たときにはうーんって感じのキャラだったんですが、ゲームのストーリーを通してぐっと好きになったキャラなので非常に楽しみです!

クラーラと莫斯科華撃団の謎もある程度明らかになりそうなので話も一気に進みそうですね。

あとまちこやかおるさんの風組は思ったより出番が多いですが、月組の登場はこの先ないんですかね。情報取集とかにはうってつけだと思うんですが今のところ全く出てくる気配がないので出てきたら嬉しいんですけどね。

 

以上!

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