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【Fate/Grand Order-絶対魔獣戦線バビロニア-】Episde17『会議は踊る』【感想】

2020/03/13
 

アニメ『Fate/Grand Order-絶対魔獣戦線バビロニア-』第17話の感想です!

ついにビースト―ティアマトが現れ、原作でもここからアツい展開の連続でした。

ロマンとダ・ヴィンチはただの夫婦ですね。いいぞもっとやれ

今回はアニオリとして、令呪ブーストでのイシュタルの宝具の真名開放が炸裂してました。

ド派手な演習でしたが、吹っ飛ばしたのは先っちょの部分だけで本体はとてつもなく巨大で傷一つ付けられないという絶望的な展開。

 

これにはメンタル最強の藤丸もこの表情

ちなみにFGO原作ゲームでのティアマトのパラメーターははこんな感じです。

敏捷以外のステータスが最強レベルな上、Fateシリーズでは最重要との噂もある『幸運』が規格外のEXです。

身長は最大で7400万㎢ともはや次元も超えており訳がわかりません。

ちなみに地球の表面積がwikipediaによると510,100,000 km²らしいので、だいたい地球の1/7を泥で覆ってしまえることになりますね。

加えて「ティアマトはすべての生命の起源。逆説的に、他に生命がある限りティアマトは滅びない」という超理論により不死身。

どうやって戦えばいいんだ!ていう絶望的な状況から、後半は若干ギャグテイストの展開へ。

一服の清涼剤ジャガー

そして久々登場のエレシュキガルチョロかわいい。

駄女神のせいで最大の切り札グガランナは幻となってしまいましたが、エレシュキガルによる冥界落としという案により一筋の希望が見えてきました。

 

にしても藤丸のこの駄女神に対するガチ失望顔よ。

ちなみにこのグガランナはゲームの方では2017年夏の水着イベントで満を持してマークⅡとして登場し(7章の配信開始がたしか2016年12月)、大暴れした後ケツァル・コアトルによってバックドロップからの脳天落としを決められ撃沈しました。

 

脱線しましたが、今回の会議シーン、カルデアからの情報を映したマシュの盾を囲んだこの演出よかったですね。

マシュの盾ってたまに英霊召喚に使われますけど、円卓が元になっているって設定は忘れられがちな気がするのでこういうアニメならではの見せ方で出してくれるのはいいですね!

 

というわけでいよいよ最終決戦が迫っています。

おそらく来週やるであろう決戦前の会話シーンはFGO全編通しても好きなものばかりなので、アニメでどんな見せ方をしてくれるのか楽しみです!

以上!

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