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【Fate/Grand Order-絶対魔獣戦線バビロニア-】Episde18『原初の星、見上げる空』【感想】

2020/03/13
 

アニメ『Fate/Grand Order-絶対魔獣戦線バビロニア-』第18話の感想です!

今回は最終決戦前の落ち着いた話になるかなって思ってたら、後半からがっつりド派手な戦闘シーンが観られましたね。

それでいて、前回アニメで観たいと言っていた会話シーンもあっさりめではありましたが前半でしっかりやってくれていて個人的には大満足でした。

いろいろ荒れそうな気がしてたこの会話シーンがカットされていたのもまあよかったんじゃないかなと思います。

そして後半の見どころはやっぱりケツァル・コアトルの宝具ですね。

しかも2発

ここまで格闘主体だったので分かりづらかったですが、普通の聖杯戦争には絶対来ちゃいけないレベルのサーヴァントだと分かりますね。

このケツァル・コアトルの攻撃が凄すぎるからこそ、それでもダメージを受けた様子のないティアマトの規格外の強さが際立ちます。

そんな絶望的な展開からの、ゴルゴーン登場はマジで痺れましたね…

エンディングの入り方も完璧でした。というかProverが良過ぎる

一個だけ残念だったのは、弁慶対黒牛若があっさりめだったことですかね。

いや、それでもケツァル・コアトルの方に時間を割いたのは正解だったとは思うんですけど

FGOの弁慶ってのはちょっと複雑な存在で、弁慶って名乗ってるけど実は全くの別人の『常陸坊海尊』という人物です。

アニメでは特に触れられませんでしたが、FGO原作ゲームの方では藤丸達と別れた後も引きこもっていた訳ではなく、荒野で一人魔獣の群れと戦い続けていました。

主人の牛若が倒れ戦う意義を見失って自暴自棄になっていましたが、敵として黒化した牛若が帰ってきたことで、再び戦う意義を見出したわけです。

弁慶と義経(牛若)の物語を語り継ぐために弁慶を名乗ってサーヴァントとなった常陸坊にとって、本来の姿からかけ離れてしまった牛若を野放しにすることはできなかったんですね。

ちなみに、弁慶の宝具『五百羅漢補陀落渡海』は浄土を目指す遊行聖の行列を呼び出し、その場にいるすべてを押し流し最終的に浄土まで連れて行って成仏させるという意味わからんチート技です。何気にランクもEX

アニメではケツァル・コアトルの宝具でまとめて蒸発させられた感じでしたが、本来はこの宝具の力で無限に湧き続ける黒牛若を消滅(成仏)させることができたわけです。

せっかくなので原作弁慶の活躍シーン、ノーカットで置いときますね。

バビロニアアニメは事前に全21話であると発表されているので、残すところあと3話です。

原作ゲームの7章が第22節まであって、今回の18話がだいたい20節の途中くらいまでの内容だったので、この先も特に尺不足とかにはならずに満足できる形になってくれるんじゃないかと思います。

まだまだこの後も盛り上がる部分もたくさんあるので期待が高まります!

あと今回意外だったのは、藤丸が最後の令呪を使い切ってしまったことですね。

てっきり最後の最後「あの人」が登場したと時に使うものだと思っていたので。

まあ令呪がもうないならないで、それに代わるカッコいい演出が観られると思いますけどね!

今回ゴルゴーンが登場して引きとなりましたが、原作でのここのゴルゴーンの活躍というのは正直あっさりめなものだったのでアニメでは盛りに盛られることを期待しています。

アナはアニメでは原作以上にメインキャラクターとして描かれてきましたし、イシュタルもケツァル・コアトルもここまでかなり気合の入った戦闘シーンが描かれてきたので期待するなという方が無理があるでしょう。

ではまた来週!

 

 

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