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【電光超人グリッドマン】 第2話感想

2018/12/18
 

電光超人グリッドマン

第2話 アクセプターの秘密 弾力怪獣バモラ登場

あらすじ

前回ラストで壊れてしまったかと思われたジャンクは直人たち3人の手で無事修理、さらにメモリを増設してパワーアップに成功しました。

グリッドマンとの会話も可能になり、グリッドマンは「別宇宙のハイパーワールドから匿名を帯びて魔王カーンデジファーを追ってやってきた」存在で、魔王カーンデジファーは「あらゆる次元をワープして悪事を働く伝説の悪魔」であることが明かされます。そして、実体のない存在であるグリッドマンが戦うためには直人との合体が不可欠であり、直人が選ばれたのは弟の大地を守りたいという強い気持ちを持っていたからでした。大地の命が危険にさらされたように、このままでは世界中が大変なことになると知った3人は、世界を守るために戦う決意をします。

場面は変わり、武史の家。武史はカーンデジファーに命令されるがままに大学のコンピューターに怪獣バモラを送り込みます。さらに大学のコンピューターを作り変えて空間ワープ装置なるものを完成させ現実世界にまで怪獣を出現させようと企てます。

怪獣の出現を察知したグリッドマンは直人とアクセスフラッシュ!バモラが現実世界に現れるすんでのところで食い止め、必殺技のグリッドビームで粉砕します。

 

感想

今回の武史

何があったのかは分かりませんが、今回もやたらムシャクシャしている武史。

さらにカーンデジファーの謎ビームを浴びて負の心的なサムシングを増幅させられます。

「カーンデジファー様」とか言っちゃって命令に従って動いていますし、アニメ版のアカネとアレクシスのようなフランクな関係とは全く違うようですね。

グリッドマンが世界を守りたいという強い気持ちがないと戦えないのとは逆に、カーンデジファーは武史の恨みや憎しみといった感情を糧に怪獣を実体化させるようです。

武史とゆかの活躍

怪獣バモラのもとへ向かったグリッドマンは、バリアに阻まれて大学のコンピューター内に入れずにいました。おそらくこれはカーンデジファーやバモラが作り出したものではなく大学のセキュリティのようなものでしょう。あきらめずに何度もバリアへ向かって突進しては弾き飛ばされるグリッドマンはちょっと面白かったです。

そんなグリッドマンのピンチを救ったのがゆかと一平の二人でした。グリッドマンがめっちゃ頑張っても全くびくともしなかったバリアですが、二人は即席の破壊プログラムを少しずつパワーアップさせながら何発か送り込むと、バリアの破壊を成功させてしまいます。(一応ヒビをいれるまでで最後はグリッドマンのキックで破壊していますが)

一平が「プログラムのパワーをもっとアップするんだ!」と言うと、ゆかがうなずいて即座に実行するという今回の流れを見ていると一平が「そうか、怪獣破壊プログラムを送り込んでやればいいんだ!」とか言ってゆかがガチればグリッドマンがいなくても怪獣を倒せちゃいそうな勢いを感じました。

弾力怪獣バモラ

 

武史がカーンデジファーの命令でデザインした怪獣バモラ。

・体長80m

・力を秘めたたくましい腕

・パンチボールのような尻尾

・怪力で素早く、巨大な身体は敵の攻撃をはじき返す

というコンセプトらしいです。

グリッドマンとの相撲対決では割と頑張っていましたが、二本の角をへし折られて投げ飛ばされ、なす術もなくグリッドビームを受けて爆散するという無惨な最期を遂げてしまいました。

何気に空間ワープ装置を作ったのはバモラだったので、もしかしたら戦闘より工作向きの怪獣だったのかもしれませんね。

 

アクセプター

特撮モノには必ずと言っていいほど存在する、いわゆる変身アイテムです。グリッドマンとの合体・アクセスフラッシュに使うだけでなく、グリッドマンと会話をするのにも必要ですし、怪獣出現の際にはグリッドマンからの通信が届くという直人たちの必需品です。

こういう変身アイテムって燃えますよね。僕もいい歳してライダーの変身ベルトなんか買っちゃったりしてるのでこういうものには目がないです。

もしかしたらアニメの人気に乗っかってプレミアムバンダイで特撮版アクセプター発売!なんてこともあるかもしれないので要チェックですね!

 

ではまた3話の感想で

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