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【進撃の巨人】第128話『裏切り者』【感想】

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4/9発売の別冊少年マガジン2020年5月号収録、進撃の巨人 第128話『裏切り者』の感想を書いていきます!今月は進撃の巨人が表紙を飾っていますが、相変わらず本編とは無関係でインパクトの強い絵ですね。

もちろん感想はネタバレになるので未読の方はご注意ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回はアズマビト家を救出し、飛行艇を奪取しにいくところで終わっていましたね。

前の感想では、虐殺を止めるために島の住民同士で殺しあうのはどうなん?ってようなこと書いていて、今回コニーもそんなことを言っていましたがやっぱそうなっちゃいましたね。

ミカサたちはキヨミの確保には成功しますが、アルミンが撃たれ、追いつめられたコニーは同期のダズとサムエルを射殺してしまいます。

あと直接イェーガー派を殺害した描写が見られるのはマガトだけですが、コニーの行動を皮切りに凄惨な殺し合いに発展しそうな気がします。

今回のサブタイトルが『裏切り者』ですが、イェーガー派にとってはパラディを救ってくれるエレンを止めようとするコニーたちはまさに裏切り者としか言いようがないわけで、本当に悪夢のような状況です。

マガトは今回、昨晩の口論について謝罪しエルディアに対し歩み寄る姿勢を見せましたが、結局島内で争っているところを見ると全く希望が見えないですね。

 

この有様を見てると、最終的に島の中も外もまとめて人類全滅エンドなんじゃないかって気がしてきました。

地鳴らしで全世界の文明が淘汰され、島内も仲違いで全滅して、また一から生態系が進化して何十万年後に再び人類が繁栄して今度こそ巨人のいなくなった世界で「自由だ」って終わり方。この世界が残酷で変えられないなら、もうリセットしてしまうみたいな。意外とありじゃないですか?

完全にラスボスの考え方ですけど

 

あと今回しれっとアニとライナーが巨人化してましたが、始祖ユミルが自由になって巨人をこねるのをやめたのならどうやって巨人化したんですかね。

知性巨人はユミルがこねなくても出来るものなのか、実はまだユミルは自由になっていないのか、エレンか他の誰かが肩代わりしているのか。

エレンが今どういう状態なのかも全く描かれないので分かりませんが、とりあえず知性巨人を操ることはできないというのは確定でしょう。まあピークが影響受けていなかったのでそれは分かってたんですが。

でもライナーは見た感じ、ほぼ一コマしかうつってないので分かりづらいですが全身硬質化はできてなさそうですね。顔には鎧がありますが背中はむき出しの肌に見えます。勘違いかもしれませんが。

重傷を負ったアルミンが巨人化する可能性もありますし、次回はさらに凄惨なことになりそうな気がします。

以上!

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