新コンテンツ『前世の記憶』が実装されたので決アナの世界を振り返る【対魔忍RPGX】

ゲーム

ちょっと今更感ありますが、4/1から対魔忍RPGXに新コンテンツの『前世の記憶』が実装されました!

 

対魔忍RPGXの前にDMM GAMESで配信されていたブラウザゲーム『対魔忍アサギ~決戦アリーナ~』(略:決アナ) でのHシーンを再生できるという神機能です。

決アナもRPGに劣らぬいいキャラや回想がたくさんあったのに、現状では見る手段がかなり限定されているのでこれは嬉しいですね。

 

お知らせにある通り、最初はサービスで

井河さくら

甲河アスカ

イングリッド

の3人の回想を無料で見ることができます。

 

この3人は決アナで最初に1人選んで入手できたヒ〇カゲ、フ〇ギダネ、ゼ〇ガメポジションの3人ですね。

そして他のキャラクターの回想は、1シーンのキャラで対魔石10個、2シーンあるキャラで20個支払うことで解放できます。

 

新キャラ追加直後はセール期間とのことなので、セールが終わったら20個、40個とかかかってくると思われますが、現状のRPGXのガチャでSRユニットを引き当てるためにどれだけの石が必要になるか考えたら20個で確定でそれと同等の成果が得られるのは破格だと思います。

興味ないキャラならスルーすればいいわけですしね。

配信では基本的に2週間に3キャラくらいのペースで定期的に追加していく(節目で更に追加することもあるかもとも)と言っていたので、毎月石80個使ってけばコンプできることになります。

個人的には、無理にコンプを目指すより好きなキャラとか気になるキャラの時だけ解放していけばいいと思います。

そこでもちろんこれまでの対魔忍シリーズや対魔忍RPGXに登場したキャラクターも多数登場するんですが、主人公と各キャラクターの関わり方が決アナとRPGXでは大きく異なります。

なので決アナってどんな世界観、キャラ設定だったのか簡単に振り返っていきたいと思います。

 

世界設定的には、対魔忍アサギ3のif展開という位置づけになります。

まず主人公であるふうま小太郎=お館様。名前こそ同じですが、中身は全然違います。

RPGXの人当たりのいい性格と比べると非常に苛烈で、ふうま一門の頭首で父の弾正が過去に反乱を起こしたってのは一緒ですが自分でも新勢力を立ち上げて対魔忍とバリバリ対立してたりします。

基本的に敵の女キャラは倒した後に身体で分からせていくスタイルなので回想シーンは比較的ハードめなものが多いですね。中にはRPGXでは今後も来ないであろう激ハードなものもあるのでその辺苦手な人はシーンを解放させていくときに注意した方がいいかもしれません。

RPGXでは紫水の存在やCHAPTER32とかで2つの世界の関係が示唆されていたり、そもそもこの新機能の名前が『前世の』記憶ってこともあるのでメインストーリーでも決アナの話が今後さらに関わってくることもあるかもしれません。

 

ふうま時子

時子は決アナでもお館様の姉であり執事ですが、ナビゲーションキャラ的にずっと画面にはいるもののユニットとして登場したのはかなり後の方でした。その回想シーンはほんとお衝撃的でしたね。これはほんとRPGXから入った人には是非見てもらいたいです。

若さくら

若紫

RPGXだと若さくらは準レギュラー的ポジションにいますが、決アナだと若紫も異次元から来訪していてコンビでメインヒロイン的なポジションにいました。2人セットで1体となったユニットとかもいましたね。RPGXだと紫はあんまり出ていないので、紫ファンはこの前世の記憶で満足できる機会が今後多いと思います。

 

さらにふうま七衆という幹部としてこの3人の他に

アルベルタ、ラークシャシャ、リーナ、ミシェアがいます。一応RPGXでもみんな実装はされていますが、お館様との関係性は全く違いますね。ミシェアとか一回もストーリーに出てきてないんじゃないでしょうか。リーナはわりとよく出るのにどこで差がついたのか…

リリムとミナサキはあんまりRPGXの関係性と変わんないかもしんないですね。敵ではないけど何かと面倒ごとに巻き込んでくるっていう

 

ふうま災禍

 

ふうま天音

この2人はRPGXでは小太郎にべったりですが、決アナでは180度違います。弾正が存命なので2人とも小太郎ではなく弾正に仕えており、小太郎と弾正がバチバチに敵対しているのでこの2人も小太郎に対して敵意剥き出しです。なので回想は徹底的に分からせる感じのものばかりだった印象ですね。

 

そんな感じで対魔忍、米連、魔族、そして父である弾正一派と、あらゆる勢力を相手にしながらお館様が闇の世界でのし上がっていくのが決戦アリーナのストーリーでした。

 

より詳細な設定やストーリー紹介は公式設定資料集の対魔忍Sagaに載っているので気になった人は一度読んでみるのがおススメです。

 

 

決アナの関連書籍としては、『対魔忍アサギ~決戦アリーナ~』キャラクターコレクション

 

もありますがこちらは発売時期が2016年で決アナのストーリー的にもまだ序盤の方で出たものなので、ちょっと内容的には不足かなと思います。とは言え当時実装済みのユニットについては約200ページにわたってフルカラー、回想の概要やCG付きで紹介されていて、オリジナルキャラが主人公の漫画もあるので読み応えはたっぷりです。

 

そんな感じです。とりあえず前世の記憶最初のセールは4/16金曜日までなので、さくらや紫、凜子が好きな人は忘れず解放しときましょう。

 

以上!

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