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【SSSS.GRIDMAN】 第8話感想

2018/12/18
 

今週からアニメ版グリッドマンの感想も書いていきたいと思います!

SSSS.GRIDMAN

第8話 対・立

あらすじ

数年ぶりの学園祭の準備で活気づくツツジ台高校。そんな中、アカネはグリッドマン同盟の3人に対して、学園祭で怪獣を暴れさせると宣戦布告する。怪獣を作っていたのはアカネだったという事実に複雑な思いを抱く六花は、積極的に戦おうとする内海に反発し口論になってしまう。

感想

今回のアカネ

この世界を作った神様だということが分かったアカネですが、今回さらに気になる発言が飛び出しました。

「私が何をしても六花は私のことを嫌いになれないよ。私が六花をそう設定したんだから。ここに住む人はみんな私のことを好きになるようになってる。だから私と六花は友達なんだよ」

アカネの言うように、本当にこの世界の人々は0からアカネに作られたのでしょうか。そのわりには、アカネの思い通りにならないことが多いような気がします(4話のyoutuberとか)。

また、「みんなが私を好きになるようになっている」というのも気になります。これは、一見周りの人間のことはどうでもいいと思っていそうなアカネですが、実はみんなに好かれたいという願望を持っているということなんじゃないでしょうか。六花の「アカネが今まで皆を消してきたのか」という問いに対して「私じゃなくて怪獣が消したんだよ」と答えていたのも、六花に嫌われたくないという気持ちが根底にあるからに思えます。

もう一つ、学園祭前日のアカネとアレクシスの会話に「外からのお客様もたくさん来るだろうし」という台詞がありました。「お客様」という言葉は、今までグリッドマンに対して使われていたので、おそらくアカネが作った世界の外から来た、アカネの支配の及ばない者のことを指すのでしょう。今回それらしき人物が登場することはありませんでしたが、今後の展開に絡んでくるかもしれませんね。

空の上の、特撮版に出てくるコンピューターワールドに酷似した街のことも気になりますし、まだまだ明らかになっていない謎がたくさんありそうです。

 

メカグールギガス(仮)

第1話に登場したグールギガスが機械化・超パワーアップして帰ってきました。アカネが製作に数日かけた自信作で、キングジョーみたいのがくっついてたり、首から頭がドリル化したりとワクワクする造形をしています。

ですがそんな自信作もフルパワーグリッドマンには適わずアカネもすっかり意気消沈。

アカネの作る怪獣ではもうグリッドマンたちには適わないといった感じですが、Cパートで意味深な言葉があったりと今後はアレクシスが前に出てきてもっと悪いことをしてきそうです。

超合体超人フルパワーグリッドマン

やっぱり全合体はアツいですね。戦隊ものでもよくあるじゃないですか、最初のロボットと中盤で出てきたロボが合体して最終形態になるみたいな。アカネが「もうただのロボじゃん」と言っていましたが、ほんとにその通りです笑。でもアツいからいいんです。攻撃を一切かわさず問答無用で迫ってくる堂々とした姿とかもサイコーです。

 

ただ、残りの話数もありますし、アレクシスとの最終決戦もあるでしょうし、こんなに早く出てきてしまってよかったんでしょうか。ゴールド化までやっちゃってこの後大丈夫なのか、と無駄に心配になりますが、更なる強化もあるかもしれないと期待も膨らみます。

僕の予想では、ジャンクを強化して普段のサイズでフルパワーグリッドマンになる、もしくはアンチ君が仲間になって合体する、なんかがあるんじゃないかなと踏んでいます。

 

いろいろな謎が明らかになってきましたが、同時にまだまだたくさんの謎も残るSSSS.GRIDMAN。

今後の展開からも目が離せません!

ではまた9話の感想で!

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