『エデンズリッター 第2章 獄悦の竜皇女ヒルデガルド』をプレイしました【感想】

エデンズリッター

『エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 破格版』に引き続き、続編となる『エデンズリッター 第2章 獄悦の竜皇女ヒルデガルド』をプレイしました!

エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 破格版をプレイしました【感想】

エデンズリッター 第2章 獄悦の竜皇女ヒルデガルド
エデンズリッター 第2章 獄悦の竜皇女ヒルデガルド
あらすじ

かつて狂帝ガルベロスの名の下、大陸を戦火で焼き尽くした
最強最悪の軍事国家「神聖ガルベリア皇国」。

狡猾さを増すゼノバイド教団に対抗すべく、
エルアラド女王セシリィは同盟締結のため因縁の敵国に赴く。
だがそこで見たのは、死してなお蠢くおぞましき魔物の大群と、
自国を守るために戦うダルベリア竜騎士団の姿だった。

そしてその先頭には、新たなるエデンズリッター──
現ガルベリア皇国を支配する「竜皇女」ヒルデガルドの勇姿があった──。

己が野望、そして理想の為。父帝を手にかけ
自らの「未来」さえもを神骸リリスに捧げたヒルデガルド。
成長することを止めた幼き肉体を襲うのは、悪夢の誘惑と未曾有の快楽。

幼き女帝が歩む覇道の先に待つのは、血塗られた栄光か、それとも逃れ得ぬ獄悦か──。

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前作に続いてDMM GAMES / FANZA GAMES で配信されているダークファンタジーRPG『エデンズリッターグレンツェ(X)』のベースとなっているストーリーですが、前作がエルアラドという国を舞台にしていたのに対し、今回ではガルベリアという国を舞台にしています。

中心となるキャラクターは、グレンツェでも活躍している

ガルベリアの女帝、ヒルデガルド(エデンズリッター バルベリト)

ヒルデガルドの腹心であり最愛の人でありメイドのミレイユ(エデンズリッター グレモリー)

ガルベリアの属国、エルフの国シルマリルの女王でありヒルデガルドの盟友、ルーティア(エデンズリッター レラジエ)

悪の秘密結社ゼノバイド教団の幹部で屍操術の使い手、レゾフュア

となっています。

バルベリド、グレモリーは前作に登場したルシフェル、アシュタロスと同じエデンズリッターですが、神樹セフィロトではなく神骸リリスから力を授かっていて、このリリスがストーリー展開にも大きく関わってきます。

 

ストーリーは完全に前作『エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 破格版』

エデンズリッター 淫悦の聖魔騎士ルシフェル編 破格版

及び『エデンズリッター第1章外伝 淫難の巫女姫セシリィ編』

エデンズリッター第1章外伝 淫難の巫女姫セシリィ編

と地続きになっています。レゾフュアは外伝でも影の黒幕的にチラッと登場していましたね。

前作でゼノバイドの侵攻を辛くも防ぎぎったセシリィとノエインは、更なる脅威に対抗するべくガルベリアと同盟を結ぶ交渉に向かいます。

しかしヒルデガルドはエルアラドとの不戦条約には同意したものの、ガルベリアには独力で淫魔と戦う力があるとして同盟を拒否していしまいます。

そしてストーリーのほとんどはヒルデガルドの視点でガルベリアとゼノバイドの戦いになるため、前作の知識はなくてもほぼ問題なく楽しめると思います。

分かりやすく言うと『機動戦士ガンダム』と『機動戦士ガンダムΖ』のような関係性ですね。

セシリィとノエインもΖのアムロくらいの登場はして、しっかり叡智シーンもあります。

 

ストーリーは、グレンツェでは主人公の師匠で圧倒的な力を持つ屍術士であるレゾフュアが完全な敵になっているということで、前作に輪をかけてシビアなものになっています。

レゾフュアのやってることがあまりにもインチキ染みていて、これを味方につけているというだけでもグレンツェ主人公が特異点であることに説得力を感じるレベルです。

ヒルデガルドは父親である前皇帝を倒したことで帝位についており、父の圧政から民を解放し奴隷制などの古い伝統を破壊し無能貴族を次々に潰していることで民衆からの支持は厚いものの、既得権益にしがみついてきた貴族からは目の敵にされており国内外敵だらけという苦しい立場にいます。

 

クズ貴族の裏切りも多く次々に窮地に陥る中、ヒルデガルドや国民のために尽力する大臣のディランツや飛竜騎士団副団長のブランドンなど、魅力的な脇役もたくさん登場します。

エデンズリッターは無能なクズも、害悪なクズも、有能なクズも、有能で善良な味方も、様々な脇役が登場するところが面白いですね。モブに毛が生えたようなキャラだと侮っていたら思いの外熱い展開を見せてくれたりします。

しかしそんな魅力的なメインキャラクターたちも脇役たちもあんなことになってしまうクライマックスの展開はあまりにも衝撃的でした。

 

前作の時にも思いましたが、それ以上に悲惨すぎてグレンツェのギャグ展開がありがたく身に染みるようになりましたね。

是非プレイして確かめてみてください。

 

ゲーム全体のボリュームは、フルプライスだけあってかなり長大になっています。

そろそろクライマックスかなあと思った時点で回想が1 / 3くらいしか埋まってなかったくらいたっぷりです。

 

回想の数で言うと、

・ヒルデガルド(バルベリド):27

・ルーティア(レラジエ):12

・ミレイユ(グレモリー):11

・セシリィ(ルシフェル):4

・ノエイン(アシュタロス):3

・レゾフュア:1

・複数キャラ:13

の計71シーンとなっています。

前作に輪をかけたハードなシーンも多く、苦手意識を持ってしまう人ももしかしたらいるかもしれませんが、ちゃんと普通(?)にえっちなシーンもたくさんあります。

個人的には、特にエルフであるルーティアのシーンのほとんどがハマりましたね。

やはりエルフはえっちな生き物。QED

 

関連作品である『エデンズリッター第2章外伝 煉獄の魔王バルベリト編』は後日談的な話になっています。あらすじの時点で本編のネタバレになっているので注意してください。

エデンズリッター第2章外伝 煉獄の魔王バルベリト編

こちらでは、グレンツェのストーリーでゼノバイドの中心として暗躍しているザイースが登場しています。

 

どちらも2022/8/16までFANZAで半額セールをしているので、是非このお盆休みにプレイしてみてください!

そしてグレンツェ未プレイの人はその後グレンツェをプレイしてください。ギャップで癒されます。

 

以上!

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