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【仮面ライダーW】第8話感想

 
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仮面ライダーW

第8話 Cを探せ/ダンシングヒーロー

メモリを合計4個も奪われてしまった翔太郎とフィリップですが、フィリップはヘブンズトルネードに夢中で犯人を追うどころではありません。

どうでもいいですが、弾吾の回想に出てくる千鶴、イイですよね。指導している様子の教師ですが、セクハラしているようにしか見えません。

単独で事件を追う翔太郎は、フィリップの検索を頼ることができず自らの足で調査し、コックローチ・ドーパントを描いた同人誌からヒントを得て犯人を見つけ出します。ちょっと抜けている所も目立つ翔太郎ですが、基本的には超優秀な探偵であることが分かりますね。

一方で、ヘブンズトルネードを求めるフィリップはあろうことか弾吾と千鶴を拉致監禁してしまいます。

ギャグっぽい雰囲気に騙されそうなりますが、フィリップは相当やべーことしてますね。千鶴は女子高生ですし、弾吾も17歳です。普通なら逮捕です。亜樹子も共犯ですね。

そんな強引なフィリップのやり方ですが、結果的に二人は仲直りできました。

いよいよヘブンズトルネードが見られる!というところにコックローチが登場。戦闘になります。

このコックローチ、前回も書きましたが相当強いですよね。メモリを奪ったほどのスピードもそうですが、奪った携帯を利用して待ち伏せするなど頭脳派でもあります。さらにラーメンズ片桐仁さん演じる変身者の個性も強烈で忘れられないキャラになりそうです。

部屋にダッチワイフみたいなのありますけどこんなの写していいんでしょうか?これもスタッフの私物なんでしょうか。ちょっとだけ気になります。

戦闘ではフィリップはノリノリで踊りながら攻撃を繰り出し、なぜか弾吾も参戦。

ついにお披露目されたヘブンズトルネードは、コックローチの攻撃でけがをした千鶴に代わり、まさかのダブルと弾吾のコンビで繰り出されました。

そんなこんなでコックローチを撃破し、事件は解決。

仲直りした弾吾と千鶴が手紙を送ってきますが、既にヘブンズトルネードの正体を知ってしまったフィリップは「興味がない」とくしゃくしゃにして捨ててしまいます。とんでもないサイコパスですね。

アノマロカリスの時に続き、今回も冴子の評価を落としてしまった霧彦さん。期待してないとまで言われちゃって、見てるこっちの胃が痛くなってきそうです。悪者ではありますが、どこかで報われてほしいです。

ではまた、9話の感想で!

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