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【洋ドラ】THE BOYS ザ・ボーイズ シーズン2 第6話【感想】

 

ザ・ボーイズ シーズン2 第6話

開かれた扉

 

今回はヴォートが精神病院と装って能力者を収容していた施設に潜入していました。

人体実験に加え、都合が悪くなると即殺されるというあまりにも非道な行為が明らかになりましたね。

分かっていたことではありますが、ホームランダーだけがやりたい放題している悪なのではなくてヴォートという会社自体もどうしようもない悪なんですよね。

 

事故により能力者が脱走してまっさきに病院職員を殺しにかかっていたことから、どんな扱いをうけていたのか想像できます。

能力者も様々で最初に脱出したやつは手も触れずに対象を破裂させるやべーやつでしたが、発動にも条件があるのか単に攻撃力が足りないのかストームフロントと正面から戦ったら歯が立たなかったみたいです。

後は強酸のゲロを吐くけど自分でそれを被って死んでしまったやつとか、とんでもない長さのペ〇スを触手のように操るやつとかいましたね。

触手のやつは能力だけ見たら対魔忍シリーズにでも出てきそうなやつですけど攻撃を受けたのはMMでした。

相変わらず笑っていいのかどうか迷う展開です。

ほとんどの能力者はストームフロントに殺されたかと思われますが、破裂させるやつ以外にも何人か逃げ延びた奴はいそうな気がします。

今後の展開にも影響してきそうですね。ボーイズの仲間になるのか第3(第4?)勢力になるのか。

ひとまず仲間に入った様子のランプライターも今後どんな活躍を見せていくのか気になりますね。

 

ヒューイは脱走した能力者の一人の攻撃を受けて重傷を負ってしまいます。

ブッチャーの反撃で倒しましたが、能力者を普通に銃で倒したのって何気に初めてじゃないですかね?まあ死んだのか気絶しただけなのかは分からないですけど。

 

アニー(スターライト)とブッチャーはヒューイの救助を通じて若干ですが距離を縮みましたね。

その過程でアニーは善良な一般人を殺してしまいました。

正直仕方なかったとは言いづらい状況でしたね。

アニー自身も気にしてないようなことを言っていましたが、どんどん人の命が軽くなっていってる気がします。

傍から見たらただの強盗殺人犯ですからね。そのうち手痛いしっぺ返しが来そうです。

目的のために無関係な人の犠牲を全く厭わなくなっていて、やってることがホームランダー達と変わらなくなってきてしまっているのはたぶん意図してのことなんでしょうね。ヒューイの意識があればまた違ったんでしょうが。

原作コミックがどんなストーリーなのかは分かりませんが、クライマックスでヒーローへの復讐を果たしたと思ったらその後、犠牲にした一般人の遺族からの復讐を受けて死亡みたいな展開もあるかもしれませんね。ちょっとベタかもですが

 

ストームフロントはナチスの時代から活動していた人類最初の能力者だったということが明らかになりました。

もうホームランダーへ隠し事はしないと言っていましたが、逆にこれはまだ隠し事を残していてそれがバレて逆鱗に触れるフラグでしょうね。

やっぱこの作品の顔はホームランダーなんですよね。ストームフロントもいいキャラしてはいますが、最大の敵はホームランダーなんじゃないかと思います。

 

メイヴはディープの協力によって、ホームランダーへの切札となる旅客機の映像を入手しました。

この映像を見てしまったメイヴの恋人エレナのリアクションはなかなか悲痛なものでしたね。

メイヴは100%ホームランダーのせいにしているわけではないけどどこか被害者意識的なものがあって、でもこれも傍から見たらただの共犯者っていう。

 

この映像もホームランダーの立場を社会的に追い込むには有効かもしれませんが、ホームランダーが失うものをなくしてしまったら無差別殺戮とかし始めそうな怖さもありますよね。

 

シーズン2も残り2話で終わりですが、シーズン3が来なきゃ全く決着つかなさそうです。

 

 

以上!

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