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【感想】進撃の巨人 第123話 『島の悪魔』 一体どうなってしまうんです…?

 

※がっつりネタバレです

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の第122話は『2000年前の君から』という、1話の『2000年後の君へ』に対応する衝撃的なサブタイトルで、始祖ユミルの真実が明らかになりました。

ユミルを解放して自由にさせようとするエレンと、奴隷としてしかユミルを見ていないジークの対比が印象的でしたね。

ユミルが力を手に入れた経緯なんかは、なんとなく『うたわれるもの』っぽいなって気がしました。地ならしまでつながっていくことも含めて

そしてついに今回123話、エレンが全てのユミルの民へ自分の意志を表明し、地ならしが始まってしまいましたね。

今回のメインはエレンたち調査団のマーレ潜入時の回想がメインでしたが、その中でエレンは難民キャンプを眺めて涙を流していました。

これは、何の罪もない人々を自分が地ならしで踏みつぶすという未来の記憶を既に見ていたからだと思われます。

つまりエレンは自分の選択による結果を全て理解した上で覚悟して地ならしを開始したってことですよね。

ということは、これからエレンの意志で地ならしを中止するということはほぼ考えられないと思います。

状況から言っても、そんなことしたら今度こそ島の人々は外の世界から皆殺しにされるでしょうしね。

そうなるとこの先の展開は、島外の全ての生命が死滅しパラディ島は救われるという結末になります。皮肉にもフリッツ王が改ざんした民の記憶の「壁の外の人間は巨人によって全滅した」という通りの状況になってしまうわけですね。

でもこの漫画が本当にそんな悲惨な終わり方をするでしょうか。

というわけで、このまま地ならしが完遂される以外の終わり方を予想したいと思います。

今回印象的だったのはミカサの「あの時もし私が別の答えを選んでいたら」というモノローグです。

さっきも言ったように、現在のエレンは覚悟が決まりすぎていて止められる気がしないので、止めるとしたらミカサの回想のように過去のどこかだと思います。

そしたら過去を変えるなんてどうやってやるんやってことになりますよね。

前にエレンがアッカーマンの頭痛は自分の意志と主人を守る本能が反発して起きるもの的なことを言っていましたが、あれはミカサと距離を取るためのブラフだと思われるので頭痛には何か別の意味があるはずです。

こっから完全に妄想ですが例えば、アッカーマンには進撃のように時間の概念を越える能力があり、未来から情報を受け取ったときに頭痛が起きている、みたいなことがあれば、ミカサがタイムリープして今の状況を変えるみたいなことがあるかもしれません。

ただ、エレンも島を守るために考えつくした結果地ならしの実行という選択に至っているので、過去に戻ったところで何ができるのかは分かりませんが。

もう毎月そうですが、ほんとに次の話が待ち遠しいですね

ではまた!

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