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【モンスターハンターワールド:アイスボーン】ようやくMR200到達!【感想】

2019/11/16
 

こんにちは。

約2カ月ぶりの投稿となってしまいましたが、この間ひたすらモンハンやってました。

ようやくMR200に到達し一段落といったところなので、ここで感想を書きたいと思います。

ワールドからの累計しか表示されないので正確なところは分からないですが、プレイ時間で言うとたぶん300時間くらいでしょうか。

実は私は社会人として普通に働いているので、仕事以外の時間のほとんどをこれに費やしていました。2カ月もかかってしまったのには、そんなに上手ではないのと進め方もあまり効率的ではなかったこともありますが、それでも相当なボリュームがあったことは伝わると思います。

私が過去モンハンをプレイしていたのはPSPシリーズだったので、ワールドで約10年振りのモンハン復帰だったんですがあの頃よりずっとハマってしまいましたね。

PS4になって濡れた肌の質感まで伝わる程グラフィックがめちゃくちゃ綺麗になっているのはもちろんですが、アクションの幅が大きく広がっています。

武器種は大剣、片手剣、双剣、太刀、ハンマー、狩猟笛、ランス、ガンランス、操虫棍、スラッシュアックス、チャージアックス、ライトボウガン、ヘビィボウガン、弓と14種類あり、それぞれの操作性も全く異なるので使う武器種を変えると大げさではなく違うゲームをプレイしているかのような新鮮味を味わえます。

これがあるから全然飽きないんですよね。もちろん一つの武器種を極めるのも楽しみ方の一つではありますが。

私はラスボスまではスラッシュアックス縛りで進めて、その後いろんな武器を使い始めた、という感じでした。

アイスボーンで新たに追加された要素で大きいものが、「クラッチクロー」という新アクションと、それによる「傷つけ」という概念です。

これには古くからのモンハンファンからも賛否両論あったようですが、私はとても面白い要素だと思っています。

クラッチクローの動き自体が楽しいのもそうですが、装備を考えるところから戦略の幅が広がり、マルチでも協力プレーがより重要になるなど、ゲームとしての厚みがより増したと思います。

ただ、武器種によって1回の攻撃で傷つけできるものと2回かかるものがあり、不公平感が出てしまっているのは否めないですね。正直ここは全武器種1回で傷つけできるように修正してもいいんじゃないかなぁという気はします。

まあ武器格差なんてのは極論昔から拡散ヘビィが効率最強なのはほぼ変わっていないんだから、TAやるんじゃない限り使ってて楽しい武器を使えばいいじゃんって個人的には思いますけどね。

ラスボス倒してからさらに1カ月半くらいかかって、MR200になり最終クエスト『新大陸のハンター達よ』をクリアしたことでとりあえず一段落はしたかなと思います。

が、このゲームにはまだまだたくさんのやり込み要素があります。

・装飾品集め

理想のスキルで装備を組むためにはレア装飾品が出るまでひたすら歴戦調査クエストを回る必要があります。MR上げでもやってきたことですが、この後もこれをひたすら繰り返すことになります。

・導きの地

クリア後に解放される新エリアで、武器のカスタム強化(これがまた奥が深い)に使う素材をゲットできます。当初は仕様についていろいろと叩かれていましたが、今ではおおよそ改善されています。

それでも欲しい素材を出すための地帯レベル調整が非常に面倒なんですが、ようやくほぼ理想的なレベルで固定することができました。(たぶんこれだけで30時間はかかった)

今後もアップデートでさらに広がっていくと思います。

私はほぼボッチプレイでしたが、友達と協力してできればかなり楽になると思います。

・重ね着

重ね着は防具とは別に、スキルや防御力関係なくハンターの見た目だけを変えられる装備です。この前のアップデートで大量追加されたこともあり、多様なコーディネートが楽しめます。

あーでもないこーでもないと、着せ替えているといつの間にか1時間くらい経ってたりします。

今後のイベントでもちょくちょく追加されていくと思いますが、現状一番気にっている組み合わせはこんな感じです。

ガルルガグリーヴは性能も見た目も飛びぬけているのでこれを越える重ね着が早く来てほしいものです。

ちなみに私は重ね着を楽しむためにキャラを性転換しましたが、男キャラでカッコよさを追及しても楽しめると思います。

・観察依頼

各地の獣人族の様子を撮影して報告するという新要素です。面白そうではありますがかなりの手間がかかるみたいです。ぶっちゃけコンプする気があるのは全プレイヤーの1%もいないんじゃないかと思います。

そのうちクソ暇なときがあればやってみようとは思ってます。

・オタカラ

クソ暇なときやろう要素その②です。謎解きみたいで面白そうですが、やっぱり狩りがメインのこのゲームだとレア装飾品とか護石がもらえるとかじゃなきゃなかなかやる気にならないですね。

観察依頼よりはやってみたい気がします。

・環境生物

従来のレア環境生物だけでなく、アイスボーンからはサイズの概念も追加されました。レア生物の金冠集めとかはきっと、一生やらないでしょう。エンドコンテンツとかいうレベルではない、本気で他に何もやることがない人向けの要素でしょう。

レア環境生物については現状でも救済イベントクエストがあったりするので、最大最小サイズ金冠についてもそんなのが来たらやる気になるかもしれません。

・マイルーム

この前のアップデートから、他人のマイルームにも入れるようになりました。

模様替えは壁紙の種類だけでも大量にあり、家具の配置やBGMなどこだわりだしたらキリがありません。みんなに自慢できる素敵なマイルームをそのうち作ってみたいものですね(投げやり

こんなところでしょうか。他にも何かしらあるんでしょうが、歴戦クエと導きの地の周回が果てしなさ過ぎて手が回らないのが現実です。

いろんな武器種に持ち替えながらモンスターを狩ってるだけで楽しいのでしょうがないんです。

これだけ膨大なコンテンツが詰まったゲームは、他になかなかないんじゃないでしょうか。

実際この2カ月、このゲームのせいでほんとに他のことに手が回りませんでした。

今日から大型アップデートか何か来るまでは1日1時間くらいにおさえていこうと思います。

こんなんでアイスボーンの魅力を伝えられたかは自信がないですが、モンハンの過去作をプレイしたことがある人はもちろん、初めての方でも存分に楽しめる作品だということは自信を持って言えます。

アクションは苦手だよって人も相手によって武器種を選んだりスキル構成を練ったら楽に狩りができるようになります(これが私がモンハン好きな一番の理由かもしれません)。1人で進めなくなったら救援要請を出せば知らない人が助けに来てくれます。

まだモンスターハンターワールド、アイスボーンをプレイしていない人は是非、やってみてください!(そしてよかったら私と一緒に遊んでください)

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