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夏イベント『サーヴァント・サマーキャンプ~カルデア・スリラーナイト~』アフターストーリー終了後感想【FGO】

 

8/27にFGOの夏イベント『サーヴァント・サマーキャンプ~カルデア・スリラーナイト~』のアフターストーリー的クエストが追加されました!

 

 

今回のストーリーではマップを陰陽印になぞらえて異なる場所を同じ場所のように見せかけていましたが、それだけではなく聖杯自体も2つありました。

というわけで、アフターストーリーは残った魔性を退治するお話でした。

始皇帝が絡んでくるのかと思ってましたが、サブイベントも含めて一切関わってきませんでした。結局代わりってのは蘭陵王のことだったんですかね。参加リストに入ってないとは言ってたし。なんかもやもやしますが。

最後のボスは、サーヴァントではなく特にこれと言ったドラマもありませんでしたが、映画あるあるがスキル名になったデバフを使ってきて遊び心のあるエネミーでしたね。

 

セイバーだったのでこの度宝具レベル、スキルレベルがMAXになったお兄さんにキメてきてもらいました。

 

 

このイベント中のエミヤはほんとに楽しそうでイキイキしてましたね。

 

こんだけエンジョイしてれば過去の自分を殺そうなんて思うことはないでしょう。それともUBWで「答えは得た」結果エンジョイ勢になったんでしょうか。

まあ幸せそうで何よりです。

 

他のサイドストーリーでは、シグルドのガッツ芸が実はシリアスだったことが判明。

 

いやあなたなのは全員分かってたけど。

 

本来ならブリュンヒルデは愛する人=シグルドを殺さずにはいられない性質だけど、夏の零基では2人で一緒に過ごすために昼はこの衝動を抑え、夜になると開放するという形で普段は平静を保っており、たまに昼でも我慢できなくなってやっちゃってたらしいです。

 

 

暴走しかけたブリュンヒルデをなんとか落ち着かせましたが、そこに現れてなんかいい感じにまとめてきたのは意外にもアルテラでした。

 

なんで?て思ったんですが、ブリュンヒルデはアトリ=アッティラ=アルテラの妹とする説があるらしいです。全くそうは見えないしあまりにも急に出てきた話ですけど。今まで全く絡んでなかったですやん。

 

 

北欧神話って言うくらいなんでブリュンヒルデらが活躍した時期ってのも紀元前とかの話だと思ってたんですが、モデルになったとされているのは西暦500~600年代の人みたいです。まあこれも諸説あるんでしょうが。

 

そして高難度クエストは鬼のようにガッツ耐久してくるバニヤン+雑魚たくさん

が相手でした。

 

 

 

雑魚を倒すほどバニヤンのガッツがはがれていくというギミックでしたが、特に深く考えずWキャストリアでSイシュタルの宝具を連打して、さらに令呪コンテでゴリ押してクリアしてしまいました。やっぱキャストリアいるかどうかで周回も高難度もまるっきり戦略変わっちゃいますね。

そのキャストリアも、昼の洋館周回で卵を集めてやっとスキルマできました。

 

チェーンソーを集めてQPを稼ぎつつ卵のドロップを狙えるので出来る限り回したいところですね。なんせSイシュタルのスキルマにもあと30個の卵必要なんで。ほんと要求数おかしいでしょ。

 

これでとりあえず今年の夏イベントのストーリーは完全終了っぽいですが、珍しい組み合わせのサーヴァントの絡みや、凝った謎解きやホラー演出で存外に楽しめました。

あとはVR巴さんのゲットを目指して幕間消化して石集めていきたいと思います。

 

以上!

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