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【Fate/Grand Order-絶対魔獣戦線バビロニア-】Episde20『絶対魔獣戦線メソポタミアⅡ』【感想】

2020/03/19
 

アニメ『Fate/Grand Order-絶対魔獣戦線バビロニア-』第19話『絶対魔獣戦線メソポタミアⅡ』の感想です!

前回はキングハサンがかっこよく登場して締めたので、今回はキングハサンのカッコいい活躍が見られると思ってたらなんかイメージと全然違ったぜ!

え?まじでなんでなん?

最初の一撃もなんかよく分かんなかったし。

原作みたいに普通に分かりやすく派手に角翼を一刀両断するんじゃだめだったんですかね?

 

 

 

なんでこんなアニメ映えしそうなシーンを削って奇行に走るカオナシみたいな姿にしてしまったのか、本気で意図が分かりません。

が、私は気づいてしまいました。

これはきっと、映画キャメロットでキングをよりカッコよく描くためのためなんだと。(ポジティブ)

 

アニオリ展開で藤丸が最後決めたのは賛否両論あるみたいですが(ほんとに最後決めたのは王様だけど)、私はそこは良かったんじゃないかと思います。

なんやかんや言っても最後の最後には過去の英霊ではなく現在を生きる人が頑張んなきゃいけないっていうのは大事なテーマだと思います。

セリフは正直何言ってんのかよく分かんなかったけど。「子はみんなあなたを愛しているよ」って本気でそう思ってたんでしょうか。

とりあえずマーリンの宝具を追加するんならやっぱり翁の『死告天使(アズライール)』が見たかった…(しつこい)

 

アーチャー・ギルガメッシュの登場もなんかあっさりしてましたしね。

総力戦みたいな様相なのにジャガーがいないままなのも気になりました。

 

反面、エレシュキガルとイシュタルは丁寧に描かれてましたね。

全部が中途半端になるよりは、描きたいポイントを絞るのはいいことだと思います。

前回カットされて残念って言ってたエレシュキガルのセリフも今回出てきましたし。

  

 

だいぶニュアンス変わってたけど。

 

今回エレシュキガルは冥界の神として逸脱しすぎた行動により消滅してしまいますが、それでエレシュキガルへの罰が終わったわけではなく彼女の物語は2017クリスマスイベントの『冥界のメリークリスマス』に繋がっていきます。

このイベントは、私がひそかにFateシリーズで一番かわいいと推しているアルテラが活躍するお話でもあるのでぜひプレイしてほしいです。

まあ、今はもうプレイできないんですけどね

アルテラの良さがいまいちわからないという人は、Fate/EXTELLAをプレイしてください

ちなみに、今回のアニオリ展開で登場した権能『ネガ・ジェネシス』は原作でも設定としてはちゃんとあります。

 

 

 

 

 

 

↑これがネガ・ジェネシスですね。

今思うと、「正しい人類史の」って表現が異聞帯をにおわせている感じがしますね。異聞帯サーヴァントなら影響を受けずに戦えたりするんでしょうか。

 

 

「人間にとってビーストⅡは恐ろしい侵略者だが、ビーストⅡにとっても人間は恐ろしい侵略者なのである」ってなかなかいい表現ですよね。

現実でもそうなのかもしれません。相手が怖いからこそ争いになる。

深いですね(浅い)

 

いろいろと予想外なことはありましたが、今週で決着がつくというのは予想通りでした。

こうなると来週はアニオリはさみつつ普通にエピローグで締まりそうな気もしてきます。

個人的にはやっぱり終局特異点に続いてほしいんですけどね。

 

以上!

 

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