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『ひぐらしのなく頃に業』第6話 綿騙し編 其の弐【感想】

 
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『ひぐらしのなく頃に業』第6話 綿騙し編 其の弐

あらすじ

不良に絡まれた圭一を救ったのは、詩音と雛見沢の住人たちだった。
詩音は戸惑う圭一に、ダムの工事計画と闘い勝利した、雛見沢村に代々受け継がれる団結の歴史を話す。

 

今回から詩音が本格登場してきましたね。

詩音から前話の入れ替わりについて圭一へネタばらしがあったものの、詩音の言葉では「今までのは全部私でした」で魅音は「弁当を差し入れたのは私」と否定していて結局何が正解なのかはわかりません。

 

あからさまに照れてたリアクションとかから判断すると、やっぱり前回から今回にかけての

 

ゲーム大会の魅音→魅音

エンジェルモートの詩音→魅音

弁当を渡しに来た詩音→魅音

不良から圭一を助けた詩音→魅音

圭一に電話をかけた詩音→詩音

エンジェルモートでオタクに絡まれた詩音→詩音

 

で詩音と圭一デートからおもちゃ屋で魅音と出くわすって流れだと思います。

 

不良から圭一を助けたのがどっちかってのはちょっと悩みましたがダム戦争や雛見沢のことを誇らしげに話すのは詩音より魅音だろうなってのと、前回のスタッフロールには詩音の名前がなかったのが今回からは追加されてたので魅音でほぼ間違いないと思います。

まあここまでの時点ではどっがどっちでもそんなに関係ないんじゃないかという気もしますが、もしかしたらその前提すらすでに騙されてるのかもしれません。

 

綿流しの祭りでは富竹、鷹野と詩音、圭一が祭具殿に忍び込むところで終わっておりおおまかな流れは綿流し編とそんなに変わっていないですね。梨花が富竹に対して何かアクションした様子もありません。

 

そんな中でも大きく変わっていたのは詩音が圭一に魅音がもらったのと同じ人形をねだったことですね。それ以外にも詩音が圭一にぐいぐいアプローチする様子はかなり強調されていた気がします。

 

あくまで私の印象ですが、綿流し編で詩音が凶行に及ぶきっかけになったのが悟史を奪われた自分と違って自由に圭一に恋をする魅音に対する嫉妬だったのに対して、綿騙し編では詩音が魅音からの嫉妬を煽るような行動を取っているように見えます。悟史自体も鬼騙し編からずっと存在に触れられてないんですよね。

オタクから助けられたところで詩音が本気で圭一を好きになってしまっていてもおかしくないですよね。旧作で詩音が悟史を好きになったきっかけも似たようなもんでしたし。

なので綿騙し編では、本来雛見沢症候群は発症しにくいはずの魅音が恋愛面で精神を揺さぶられてどうにかなっちゃうんじゃないかと予想します。そんなストレートではなく、更に何か捻ってきそうでもありますが。

 

次回についてですが、今回はやたらもったいぶって祭具殿に入っていくところで終わっていたことから言って旧作とは蔵の中身がまるっきり変わってるってこともありそうですね。梨花が何かをやったか、そもそもそれ以前の前提から違ってしまっているか。オヤシロ様の像の腕が折れているかどうかとかは沙都子の境遇に大きく関わってくるので注目ポイントです。

 

更に旧作であればここで詩音だけが羽入(邪神)の地団駄を聞いて、症候群の進行が進んでいることが(後から)分かりましたが、業では羽入の存在が希薄になっているのでそこで判別も出来なさそうです。必然的にセリフも変わってくると思うのでどういう違いが出てくるのかは気になりますね。

 

富竹、鷹野に関しても鬼騙し編よりも圭一たちと関わっているのでまた死亡ではなく行方不明になるとしたらそこに至るまでの過程でどんな変化があったのかも少しは分かるかもしれません。

何にしても次回で大きく話が動いてくると思うので、より一層目が離せませんね!

 

以上!

 

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