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【新サクラ大戦 the Animation】第6話『奇々怪々!黒マントの正体』【感想】

2020/06/22
 

新サクラ大戦 the Animation 第6話『奇々怪々!黒マントの正体』の感想書いていきます!

サブタイトル的には謎だった怪人・黒マントの正体が明らかになりそうですが一体何者なんでしょうか。そして白マントの正体も明らかになったりするのでしょうか。

前回の感想

【新サクラ大戦 the Animation】第5話『凸凹探偵!クラーラの秘密を探れ』【感想】

 

あらすじ

さくらの剣の師匠・村雨白秋が突然大帝国劇場に訪れる。白秋はクラーラとは初対面のはずだが、街で耳にする「莫斯科からの期待の新人現る」という噂ですでにクラーラのことを知っていた。白秋はさくらとクラーラを自分が面倒を見ている孤児院へと誘う。

シナリオ:砂山蔵澄  絵コンテ:中野典克  演出:のがみかずお

 

 

 

 

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あらすじまで白秋先生の白々しい言い分を鵜呑みにしてますね笑

白マントは白秋先生の変装した姿だというのは、視聴者目線だとバレバレなのになんでみんな気づかないんだっていうのは、「仮面を被ると正体が分からなくなる。そういう世界観なんだ」と思っとけばいいのかなという感じですね。

サクラ大戦シリーズでは、サクラ大戦2で鬼王、新サクラ大戦(ゲーム)で夜叉という敵キャラが仮面を被って登場しますが、どちらもその奥義を目にすることで正体を確信する流れになっていました。

なので白マントも、サクラの使う奥義『天剣・桜吹雪』を使って正体バレするみたいな展開が今後もしかしたらあるかもしれませんね。

あと実はミスリードで、本当に白マントと白秋先生は別人という可能性もまだ一応残ってますね。エンドロールで毎回『白マント ???』と書かれているのもなんかわざとらしいですし。まああるとしても5%くらいかなと思いますが。

 

黒マントはやはり人間ではなく莫斯科華撃団の操る絡繰でしたね。さくらたちの視点だと莫斯科との繋がりまでは分かっていませんでしたが。

こうなると、カミンスキーとレイラ以外の莫斯科華撃団の仮面をつけたメンバーも似たような存在かもしれませんね。

第3話で現れた巨大降魔が持っていたのと同じような謎の水晶をコアとして持っていたので、あの時の降魔も莫斯科華撃団が操っていたと見てよさそうです。

 

ただ、カミンスキーの回想を見る限りカミンスキー本人は降魔ではなく人間っぽいですね。過去のシリーズでも降魔を操って悪さをする人間の黒幕もいたのでそれ自体は特に不思議ではないですが、目的はいまだに不明ですね。

最後にカミンスキーが言っていた「エム 偽りの神」というのが何を指しているのかも気になるところです。

この謎の光る女性のことを指してるんでしょうが、「今更現れても遅い」というセリフは、白秋先生を見たときのセリフと重なります。翼が生えた姿は1話に出てきた降魔っぽい謎の女性に似ている気がしましたが、頭部のシルエットは白秋先生に似ている気もします。

てことは 偽りの神・M(エム)=村雨白秋 ってことなんでしょうか

そもそも偽りの神ってのがなんなのか完全に謎なんですけど。降魔と対になる存在とかですかね。

なんにしても、カミンスキーが白秋先生の正体を知っているのは間違いなさそうです。

 

来週は待望のキャプテン・神山が登場するみたいですね。てっきり終盤まで帰ってこないものと思っていたので嬉しい誤算です。

しかも予告を見る限りは神山隊長とさくらのデートをみんなで尾行するギャグ回みたいですね。

いつきとひろみさんの2人も登場するみたいですね。

ゲームでは数少ない華撃団と無関係な市井の一般人キャラクター(実際は関係あったけど)で、この2人もてっきりアニメには出てこないと思っていたのでこれも嬉しいです。

 

カミンスキーとレイラはクラーラを追っているんでしょうが、絵面が完全にギャグ堕ちしてます。

莫斯科華撃団は現状悪役にしか見えませんが、実はこれがミスリードでまだ現れていない真の敵が出てきて、クラーラを狙っているのもそれに対抗する力を得るためだったとかもあり得るかもしれませんね。

 

以上!

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