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【遊戯王デュエルリンクス】イベント『決闘年代記』とKCカップ感想・今後の規制予想

2020/02/25
 

2/17からイベント『決闘年代記』が配信されています。

今回は復刻イベントで、ストーリーは以前のものと共通ですが新規カード『宝玉割断』と『ドラゴニック・タクティクス』が報酬として追加されています。

宝玉割断はOCG化されていないアニメオリジナルのカードです。こういうカードが使えるのはリンクスならではの嬉しい所ですね。

効果はデッキから宝玉獣を墓地に落としつつ相手モンスターの攻撃力を永続的に半分にする効果です。

宝玉獣を墓地に落とすメリットと言えば、もちろん『究極宝玉神レインボー・ドラゴン』の特殊召喚を狙えることですね。

場に宝玉獣がいる必要はなく、デッキにいればいいのでほとんどタイミングを選ばず使えます。

狙ったカードを墓地に落とす手段が少ないリンクスでは有用なカードではある思うんですが、罠カードであるため引いてすぐに使えないということと、「相手にカードを1枚ドローさせてしまう」という点が非常に気になります。

相手ターンのバトルをこのカードで凌いで、返しのターンでレインボー・ドラゴンを特殊召喚しゲームエンドまで持っていけるのならばたいして気にはならないデメリットですが、この1ドローでクリボールでもドローされたら目も当てられません。

まあ効果自体は強力なので宝玉獣デッキには1,2枚くらい入るのかもしれません。

ドラゴニック・タクティクスも使い方の難しいカードですね。特定のレベル8ドラゴン族モンスターを出したいのであれば最近出た『忍法・超変化の術』が強力なので、アドバンテージを稼げないこのカードを活かすには一工夫必要です。

「リリースする」というとことに着目して『聖刻』で使うのとかは面白いかもしれませんね。

続いてKCカップについて

レポートはこんな感じになっています。

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