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【FGO】イベント『いみじかりしバレンタイン~紫式部と5人のパリピギャル軍団~』七段【感想】

2020/02/18
 

今回はFGOのバレンタイン2020イベント『いみじかりしバレンタイン~紫式部と5人のパリピギャル軍団~』四段 あさましきもの、七段 近うて遠きもの の感想を書いていきたいと思います!

前回は、ユウガオ(刑部姫)とムラサキ(アビゲイル)を仲間に加え、5つの区画の管理者も残すところあと1人になりました。

そんな中、紫式部がこの世界について何か気づいたようでしたが…

七段は誰かのモノローグから始まります。

平安時代の、清少納言がどのような思いで枕草子を綴ったのか、という考察ですね。

そしてこれを踏まえて、この世界について紫式部の仮説がこちら

うーん…絶対違うわ

やっぱりそんなに単純な話ではないようですね。

とは言え、この世界が源氏物語と関係しているのは確かなので、

・なぎこが何か隠している(もしくは本人も忘れている)

・紫式部が無意識に何かやっちゃってる

・まだ見ぬ他の平安関係者が黒幕

のどれかになってきそうですね。

香子が偽名で正体は紫式部というのはなぎこにはとっくにばれてたみたいです。

そうこうしているうちに、最後の管理者、フジツボ(源頼光)が現れました。

藤壺は、光源氏が父から寝取った義理の母で、源氏物語という話の発端となった女性だったと思います。

光源氏にとって最高の理想の女性で、藤壺の面影を追って様々な女性に手を出していく話だった気がするので、ラスボスにふさわしい配役ですね。間違ってたらごめんなさい。

このフジツボの目的はと言うと…

なかなか非モテを抉ってきますね

まあたしかに言われてみたら悲しい話ですね。

とは言え、だまってやられるわけにはいきません。

  

いよいよ最終決戦です!

ボスのフジツボはブレイクゲージ持ちですが、HP自体そんなに高くないので苦戦することもないでしょう。

これでとうとう全ての管理者を倒しました!

主人公のような活躍をした非モテ代表、ひげくろは女性陣から総叩きにあってしまいましたが、ともあれこれで街に平和が返ってきました。

ですが…

この世界から脱出するという最大の目的の手掛かりは結局見つかっていません。

そこへ…

周りの空間に異変が生じて七段は終了、八段へ続きます。

やっぱり、やけにサクサク進んでいくなって思ったら、5人の管理者は聖杯とは無関係だったみたいですね。

この後真の敵として『5人のパリピギャル軍団』が出てくるんでしょうか

次の八段は2/18 18:00から公開です!

以上!

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