いろいろ不毛に語るブログ

『対魔忍アサギ』ってそもそもどんなゲームなん?【ゲーム紹介】

 
この記事を書いている人 - WRITER -

ナ〇トやハッ〇リくんと並び、日本のNINJAカルチャーを代表する作品である『対魔忍アサギ』が先月15周年を迎えました。

おそらく日本国民ならほとんど全員知っているので今さらだとは思うんですが、この機に『対魔忍』シリーズのおさらいをしていきたいと思います。

なお当記事の内容およびリンク先については18歳以上対象のものになるので、18歳未満のぼうやはすみやかにYahoo!きっずにでも帰ってください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは記念すべきシリーズ第一作である『対魔忍アサギ

 

 

2005年10月21日にエロゲ界のファストフード(早い・安い・うまい)の異名を持つlilithより発売されたくノ一輪〇調教ADVです。(ジャンル名今知った)

 

制作 ブラックリリス

企画・原案 笹@ (@sasalilith)

監督 笹@

原画 カガミ

シナリオ 大東縛

※敬称略

 

無駄に壮大なあらすじ

闇の存在・魑魅魍魎が侵食しつつある魔都・東京。
人魔の間で太古より守られてきた「互いに不干渉」という暗黙のルールも、人が外道に堕してからは綻びを見せはじめ、人魔結託した犯罪組織や企業が暗躍していた。
しかし正道を歩まんとする人々も無力ではなかった。
時の政府は人の身で「魔」に対抗できる集団・忍のものたちからなる退魔忍を組織し、人魔外道の悪に対抗したのだ。

 

 

 

 

登場人物

 

井河アサギ

 

 

言わずと知れた『対魔忍アサギ』シリーズの主人公です。やっぱり15年前当時のイラストだと歴史の重みを感じますね。

物語は基本的にアサギの一人称視点で進行していきます。

にわか対魔忍には勘違いされがちなのですが、そもそも対魔忍はそのへんの魔族を圧倒的に上回る戦闘力を有していて、ンオホォらされるのは世界観上かなり稀なことです。その中でもアサギは最強クラスの実力を持っています。

ンオホォってる印象が強いのは、敵がアサギを徹底的に対策して罠を張っているためです。

そして必ず最後には勝ちます。そこがその辺のくっ殺系ヒロインとの差ですね。

必殺技は一瞬で最大数百体の分身を繰り出し敵を殲滅する「忍法・殺陣華

 

井河さくら

 

 

アサギの妹。第一線で戦う一流の対魔忍であるアサギとは違い、まだ半人前で性格も少女らしさが残る活発だけど未熟な娘。

姉想いでもあり、罠にかかったアサギを救出するために戦いに挑みます。

影を操る「忍法・影遁の術」を使う。

 

 

 

アサギの宿命の敵。だけどライバルっていうとなんか違うような気もする。

元対魔忍だが今は悪の組織・ノマドの幹部。このへんは複雑な事情があったりするけど対魔忍アサギ3までおあずけ。

一度アサギに殺されて復活しており、その復讐心からアサギに粘着し執拗に罠にハメてくる。有名な感度3000倍の改造調教もこの人発案なので、結構な偉人である。

相手を催眠に掛ける「忍法・催眠刻印」を使う。

 

沢木恭介

 

 

アサギの幼馴染かつ婚約者という重要そうなポジションだが、対魔忍ファンの大半が存在を忘れているであろう哀しい男。一応忍者の家系らしいがほぼ一般人。

朧がアサギを罠にはめるための舞台装置という以上の役割はぶっちゃけない。合掌。

 

エドウィン・ブラック

 

 

吸血鬼の始祖であり、悪の組織・ノマドの創始者。シリーズ通して最強のラスボス

作品展開が続くにつれて実は魔界には同格の奴がたくさんいることになったけど、描写的にはやっぱり別格感がある。今作では顔見せ程度の登場。

 

このキャラクターたちがどんな戦いを繰り広げていくのかは、是非実際にゲームをプレイして確かめてみてください!

 

ちなみに、この作品はDMM(FANZA)GAMESの遊び放題でプレイすることが出来ます。(2020/11/9現在)

 

 

 

初めてであれば無料体験期間もあるので、気になった方は是非入会してみてください(宣伝)

 

以上!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© okazの不毛ブログ , 2020 All Rights Reserved.