遊戯王DCGに大量新展開!いろいろありすぎて頭の整理が追い付かない

ゲーム

先日、遊戯王DCG(デジタルカードゲーム)の今後の展開について発表する動画が公開されました。

【公式】Yu-Gi-Oh! Digital Next

発表された内容はなんと4つものコンテンツについての新情報です。

それが

・遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル

・遊戯王デュエルリンクス

・遊戯王マスターデュエル

・遊戯王クロスデュエル

です。

【遊戯王】スマホ向け4人対戦カードバトル『遊戯王クロスデュエル』が発表。遊戯王OCG/TCGのマスタールールで遊べる『遊戯王マスターデュエル』の最新映像も公開 -ファミ通.com

 

めちゃめちゃ盛りだくさんです。

盛りだくさんすぎて混乱している部分もあるんですが、発表された内容について個人的な所感的なことを書いていきたいと思います。

 

まず遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル

公式サイト

今年から始動した新たな遊戯王カードゲーム、『ラッシュデュエル』を扱ったNintendoSwitch向けゲームです。発売日は8/12予定で、既に体験版の配信等もされていますね。

ラッシュデュエルに関しては私は完全にノータッチで、「遊戯王OCGのルールやカード効果が複雑になりすぎたから子供向けに作り直した」くらいのイメージでした。

やっぱり紙のカードだと対戦相手もいないし(ぼっち)敷居が高いところあるんですが、こうやって手軽に遊べるゲームで出てくると興味は湧いてきますね。リンクスとかとは違って買い切りのゲームで、カードを集めるための課金の必要がないってのはいいですね。(昔はこっちの方が当たり前だったんですけど…)

 

そんなわけで興味はあるしやれば面白いんだろうな、という確信あるんですけど正直ちょっと手は出せないですね。

何しろ遊戯王DCGだけでも盛りだくさんすぎて物理的に時間が足りないです。

遊戯王以外のゲームもけっこうやってるし、実はちゃんと仕事もしてるのでね。切り捨てるならまずここかなって判断です。

 

余談ですが、時間がないときにまず睡眠時間を削る人って多いと思うんですけど、まじでこれやめた方がいいです。私もちょっと前までこれでした

世の中には「ショートスリーパー」と呼ばれる短時間の睡眠でも大丈夫だよ!って人もいるらしいですがほとんどの人は違うと思います。

「オレは5時間睡眠だけど大丈夫だぜ!」て人は勘違いです。7時間寝ればもっとパフォーマンス上がります。

 

というわけでとりあえずラッシュデュエルはスルーします。体験版もやってないですが、公式サイト見た感じ本当に面白そうではあるので、やる人は楽しめるんじゃないかと思います(適当)

 

続いておなじみの遊戯王デュエルリンクス

公式サイト

年内にARC-V(アークファイブ)ワールドの実装が発表されました。

ARC-Vと言えばやはりペンデュラム召喚ですが、ペンデュラムが実装となるとシンクロ・エクシーズと比べてももっと大きくルールが変わることになるので期待半分・不安半分って感じですね。

実際ペンデュラム召喚のルール自体はそこまで難しくはないし面白い要素だと思ってるんですが、純粋にカードのテキスト量が倍になるので脳が理解することを拒否してくることがあるんですよね。

そんな時でもアニメを観てれば自然とルールが頭に入ってくるんですが、ARC-Vはあまりに悪評が多すぎて敬遠する人もいるでしょう。

ここで一つ言っときたいんですが、アニメARC-Vは確かに悪い部分が目立ちますが、面白い部分もちゃんとあります。特にエクシーズ次元のRR(レイドラプターズ)デッキ使いの黒咲のデュエルなんかは手に汗握る展開が多くて画面から目を離せなくなります。一回騙されたと思って観てみてください。

 

一応さらっと説明をしておくと、ペンデュラムモンスターは「永続魔法カードとしても扱う」という特徴があります。

魔法カードとして使う場合は魔法・罠ゾーンの端に置くことでペンデュラム効果が発動します。もちろん、普通に召喚することもできその場合はペンデュラム効果は無視されます。場から墓地に送られる場合、墓地ではなくEXデッキに表側で置かれるという特徴もあります。

※ペンデュラム登場当初は魔法罠ゾーンとは別にペンデュラムゾーンが2つ追加されていましたが、後のルール改定で魔法罠ゾーンを使うようになりました。リンクスだとどちらになるかわかりませんが、魔法罠ゾーンに含まれるなら伏せカードが1枚しか置けなくなるのでだいぶ構築に差が生まれそうです。

 

そしてこのペンデュラムカードを2枚使って行えるのが『ペンデュラム』召喚です。

1ターンに1度、2枚のペンデュラムカードに記されたペンデュラムスケールの間のレベルのモンスターを手札かエクストラデッキの表側のカードの中から好きなだけ同時に特殊召喚できます。

例えば、スケール1とスケール8のペンデュラムカードを置いていれば、レベル2~7のモンスターを同時に召喚できます。

初期手札が4枚、魔法罠ゾーンもモンスターゾーンも3枠のリンクスだと一気に大量展開ってのは難しそうですがペンデュラム効果自体が超強力ってカードも多いのでこれまでとは全く違う戦略も生まれてくるでしょう。

個人的には楽しみにしてます。

 

もう一個気になるのが新しくできるマスターデュエルとの差別化ですね。

動画では

・デュエルリンクスは初心者向けのキャラゲー

・マスターデュエルはより競技性を重視して本格派向けに

と差別化を図っていくようなことが言われていました。

それはいいんですが、現状のリンクスって言うほどキャラゲーとしての魅力ないんですよね。一切使われてるところを見ないようなキャラクターも多いし。

なのでキャラゲーとして差別化って言うなら、

・よりストーリーに没入できるような原作再現イベントを増やす

・キャラ別の固有ストーリーなどを実装する(何回以上使用で特別なストーリーが読めるとか)

・他ワールドとの垣根を超えたクロスオーバーオリジナルストーリー

とかやって欲しいですね。特に3つ目はこれまで10周年映画くらいでしかなかったし、現状リンクスにしかできないことだと思うので是非ともやってほしいです。

ここであえて「キャラゲーとして差別化する」ってはっきり言ったってことは、今後そういう方向を伸ばしていく意思表示とも取れるので、期待していきたいですね。(マスターデュエルにキャラゲー要素が皆無ってだけの話かもしれんけど)

 

続いて『遊戯王マスターデュエル

PS4、PS5、XBOX、Steam、NintendoSwitch、andorid、iOSととんでもない数のプラットフォームで展開される、遊戯王OCG・TCG準拠のゲームです。リンクスとは違って、文字通り「マスタールール」でのデュエルが楽しめます。

公式サイト

自分で遊ぶことはもちろん「周りが観て楽しむ」魅力も重視しているようで、演出にも気合が入っています。

これにはかなり期待しているんですが、気になるのはやはりカードの入手方法ですね。

一番の理想はカードの入手については無料で、アバター・スリーブ・プレイマット等で課金のAPEXとかみたいな形なんですけどさすがにそれは甘すぎるでしょう。

基本無料ゲーム(一部アイテム課金あり)というリンクスと同じような表記ですが、カードの入手方法もリンクスと同じような感じだったら正直金銭的に厳しいです。

無料だと使えるカードが限られてて、月額いくらのサブスクで全カード使えるようになるとかだと遊びやすくなるし収益も安定化するんじゃないかって思うんですがこればっかりはKONAMIの判断なので続報待つしかないですね。

 

最後に『遊戯王クロス』 

これについては、

4人で対戦する新しい形のデュエル

ということ以外は一切coming soon…です。

全く分からないので逆に期待は膨らんじゃいますね。続報に期待したいところです。

 

そんな感じで今後の展開が楽しみではあるんですが、一個懸念なのが

「KONAMIは現状のデュエルリンクスをキャラゲーだして差別化されていると認識してるんじゃないか?」ってとこです。

遊戯王のキャラゲーって言ったらタッグフォースみたいなギャルゲーで、それに比べたらリンクスのキャラゲー要素なんてハナクソなんですよね。

キャラゲーはデュエルリンクス(LOTDもか)って言ってるのでクロスデュエルにそういう要素があるってこともないと思うのでリンクスのキャラゲー方向強化があることを切に願います。

 

以上!

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