新音楽レーベル『SOD records』について考える

AV

元アイドルユニット『フェアリーズ』メンバー・小湊よつ葉(旧芸名:井上 理香子)さんのAVデビューが話題ですが、小湊よつ葉さんとSODに関するビッグニュースは実はもう一つあります。

それが、新音楽レーベル『SOD records』の設立です。

 

 

SOD、音楽レーベル「SOD records」を設立。「出演者の夢を応援」-Yahooニュース

 

この第一弾アーティストが小湊よつ葉さんというわけです。

 

「AVメーカーが音楽?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、かの有名な恵比寿マスカッツのようにAV女優が音楽ユニットのメンバーとして活動することはこれまでにもありました。

加えて、このレーベル設立の背景には最近成立したAV新法も大きく関わっているのではないかと私は推測しています。

AV出演被害防止・救済法案(AV新法)が成立 視聴者目線での影響を考える

 

新法の成立により、デビューする新人AV女優は契約から撮影まで1ヶ月、撮影から情報公開まで4ヶ月の期間を要します。

なので新人はAV女優になりながらもそれを公にできない空白期間が約半年できてしまいます。

ただでさえ製作から販売までに余計な時間がかかってしまうだけでも痛手でしょうに、宣伝活動すらできないというのは致命的だと思います。

そこでこの「SOD records」なのではないでしょうか。

契約してから1ヶ月間AVの撮影はできませんが、「SOD records」で歌手活動する分には問題ないはずです。情報公開についても同様です。

「SOD records」はあくまで体裁としては普通の音楽レーベルなので、普通に歌手活動をするのだと思いますが、ファンからしたら「ここでデビューした子がそのうちAVデビューするんだろうな」と予想することができます。

つまり、歌手活動をしているだけなのにいずれ発売されるAVの宣伝が出来るというわけですね。

タレントは無駄な空白期間なく活動できて、ファンは歌手活動を応援しながら期待に胸と股間を膨らませて待つことができる。

よくできた仕組みだと思います。

もちろん、私の勝手な推論にすぎないので全くの無関係という可能性もありますが、第一弾アーティストが小湊よつ葉さんという時点で期待するなという方が無理な話でしょう。

 

いずれにせよ、AV業界を取り巻く状況に大きな変化が出来たことで、メーカーやタレントの方々も事業や活動を多角化させていかなければならなくなったということなのでしょう。

 

新法については賛否あると思いますが、逆にAVの世界観を広げていくチャンスだと捉えて頑張ってほしいものですね。私も期待しつつ応援していきたいと思います。

 

以上!

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