いろいろ不毛に語るブログ

【遊戯王デュエルリンクス】ランク戦環境調査

2020/01/31
 

今月も無事にキングまで到達できました。使用したデッキは先日紹介した狩場ドラグニティデッキです。

レジェンド1ランクからキングになるまでに76戦かかりましたが、対戦した相手デッキを種類別に集計してみたので発表したいと思います。

時期は1/17~1/22と、ガチ勢はとっくにキングに行ってしまっている時期だったのでどこまで有用なデータかは分かりませんが、もうじき始まるKCカップの対策にあたってある程度の指標にはなるかと思います。

対策用のカードもあとでまとめて紹介します。

ちなみに狩場ドラグニティデッキでの勝率は63%でした。最後5連勝できたのは本当に運がよかったですね。

使用率第1位

【ブラック・マジシャン】デッキ 9%

最も多かったデッキは『黒の魔導陣』の登場で強化された【ブラック・マジシャン】デッキでした。

安定性と除去能力が上がって一気に強力なデッキになりましたね。

『黒の魔導陣』が動きの起点となるので、最優先で止めましょう。

セットカードはだいたい『ブラック・イリュージョン』か『マジシャンズ・ナビゲート』です。

 

『マジシャンズ・ナビゲート』を発動前に除去できれば展開を大きく阻害できますが、フリーチェーンなので考えなしに割に行っても無駄打ちになりがちです。

このデッキの強みは『マジシャンズ・ロッド』などサーチカードの豊富さによる安定性だと思います。

スキルに頼る必要もないので、強力なスキル『墓所封印』の使用も多く見られました。

 

使用率同率第2位 

【不知火】デッキ 【ドラグニティ】デッキ 6.6%

不知火は本当に強いですね。

1枚でシンクロしてきたり、除外されたらこちらのカードを破壊してきたり、やりたい放題です。

 

大型シンクロモンスター『炎神-不知火』には破壊耐性までついています。

『龍の鏡』と『ドラゴネクロ』を使用したタイプも見受けられますね。墓地の不知火を除外して効果を発動しつつ強力なモンスターを融合召喚してくる動きはもはやインチキです。

 

ミニボックスだけでほとんど組むことができるのも人気の理由の一つでしょう。

ドラグニティについては、自分が使っといて言うのもなんですがそんなに強くないです。たぶんストラクチャーデッキが出たばっかで試しに使っている人が多かったってことでしょう。

シンクロデッキなので裏にされるのに弱い他、展開を装備カードに頼るので妨害も受けやすいです。

使用率同率第4位

【アロマ】デッキ 【サイバー流】デッキ 【ネフユベル】デッキ 5.3%

【アロマ】デッキが来てるのはトレーダーに新規カードが追加された影響でしょうか。

無課金御用達ってイメージですね。特に語ることはないです。

【サイバー流】デッキはブラック。マジシャンと同様前のメインボックスで大きく強化されたデッキですね。『サイバー・ドラゴン・コア』で安定性が上がっており、『サイバネティック・オーバーフロー』による除去と『キメラテック・ランページ・ドラゴン』の連続攻撃で殺意マシマシになっています。

 

 

【ネフユベル】は多かったの意外でしたね。しばらく特に強化らしい強化も来ていなかったので代り映えのしないデッキです。急に出てくるとびっくりしますが私の場合はアスカロンでひたすら除外したので美味しい相手でしたね。

 

全体としてはこの表のような結果となりました。

驚いたのは分布がめちゃくちゃばらけていることですね。

ちゃんと集計する前は3割くらい不知火なイメージだったのですが思った以上に多くのデッキが使われていました。

まあ76戦というのがデータとしては足りていないのもあるかもしれませんが。

続いて、この結果を踏まえて対策としてデッキに入れておきたいおすすめカードを紹介します。

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