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【遊戯王デュエルリンクス】7/21~の新リミットレギュレーション・スキル修正が急に発表!

 

遊戯王デュエルリンクスの新リミットレギュレーション、いくつかのスキルの修正が急に発表されました!

 

リミットレギュレーションの適応は7/21~、

スキルの修正は7/18~20頃公開予定のアプリバージョン4.9.0にアップデート次第適応です。(7/27からアップデート必須)

 

リミット内容は

リミット1追加

・零式魔導粉砕機

・ギブ&テイク

 

リミット2追加

・マジシャンズ・ロッド

・不知火の武部

・サイバネティック・オーバーフロー

・ドラグニティの神鎗

・月光紅狐

・クリストロン・インパクト

 

 

リミット3追加

・妖刀-不知火 (リミット2→3)

 

リミット解除

・マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン

・アマゾネス王女

 

スキル修正は、

上方修正

・調律(不動遊星)

・進化した最強ドラゴン(海馬瀬人DSOD)

下方修正

・ドローセンス:魔法・罠(汎用)

・サイバー流奥義(ヘルカイザー亮)

 

 

となっています。

だいぶ環境に影響ありそうな変更内容ですが、どんな影響があるかはいろんな配信者さんが語っています。(丸投げ)

 

 

 

個人的に特に気になるところは

・調律

・進化した最強ドラゴン

・アマゾネス王女

 

あたりですね。

調律についてはついこの前に早く何とかしろって記事を書いてたので、この修正は嬉しいところですね。最悪スピード・ウォリアーくれって言ってたのもその通りになりました。

ライフを1000減らす、「ジャンク」モンスターを3枚以上入れる、ドローフェイズにしか使えない、という条件はありますがジャンク・シンクロンを3枚入れていればコズサイ1枚使うだけで確定サーチした上でシンクロ素材となるスピード・ウォリアーを墓地におけるので、「墓地より芽吹くもの」とは十分差別化できそうです。

同じようなシンクロ召喚を主軸で使うにしても、ジャンク・シンクロンに特化するなら「調律」、エンジェル・トランぺッターやスポーア等も使う場合は「墓地より芽吹くもの」という感じで使い分けられそうです。

ただそれはそれとして、カードの調律もくれ

 

「進化した最強ドラゴン」は、謎に超絶強化されましたね。

青眼の双爆裂龍(ブルーアイズ・ツイン・バースト・ドラゴン)がかなり強いです。

 

単純に2回攻撃というのも強いですが、この効果であればコキュートスや炎神を始めとした厄介なモンスターを突破できます。

しかもおまけみたいに書いてありますが3ターン目以降手札に青眼の白龍が2枚あれば融合をデッキ外から手札に加えられるというのも単純に手札が1枚増えるということもあり非常に強力です。

今の青眼デッキは基本シンクロ主体が多いですが、青眼の白龍を手札に2枚揃えるのは構築いじらなくてもそれほど難しくないので、ブルーアイズ使いにはなかなかの追い風なんじゃないでしょうか。もちろんオルタナティブも相変わらず強力なのでどちらを使うかは好み次第ですが、選択肢が増えるのはいいことでしょう。より融合に特化させたデッキを組むのもよさそうです。

でも「真青眼の究極龍」が入手できるようになったことにより~って言うなら「赤き竜の痣」系のスキルを早くなんとかしてほしいですがね。

これ価値が下がってるどころか余計なカードをメインデッキに入れられる実質デメリット付きですからね。

 

最後にアマゾネス王女ですが、かつての強デッキがまた帰ってくるかもしれません。

 

アマゾネスの急襲が相変わらずリミット1ですが、王女でガンガンアドを稼いでいけるので汎用魔法罠を大量に積めば、今の剛鬼みたいな感じでけっこう戦えそうな気がします。

きっと舞で使われることはあまりないでしょうが…

 

リミット適応まではまだ10日ほどあるので、しっかり合わせてデッキ組みなおしていきたいと思います!

以上!

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