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【鬼滅の刃】第200話『勝利の代償』戦いの後に残ったものは…【感想】

 

週刊少年ジャンプ2020年18号収録、【鬼滅の刃】第200話『勝利の代償』の感想を書いていきます!今回は巻頭カラーですね。見開きのカラー扉絵が右と左で完全に分かれてる感じでしたね。何がとは言わないが

 

 

 

 

ついに無惨が太陽に晒され消滅し、戦いが終わりました。

悲鳴嶼さんは子供たちの幻を見ながら穏やかに逝ってしまいました。

伊黒さん、甘露寺さんはお互いもう長くないと、想いを吐露しあい来世では一緒になることを誓って逝っていきます。

不死川さん、富岡さん、善逸、伊之助は無事生存が確認されましたが、なんと炭治郎は脈がなく息もしていないという状態。

いや、死にすぎやろ…

ある意味予想通りではあるんだけど。

 

はっきり死んだとは言われていない上、3人の柱みたいに「もう思い残すことはありません。逝ってきます」的なイベントもこなしていないので息を吹き返す可能性はあると思うんですが、あの世の父親に追い返されるという王道復活パターンを不死川さんがやっちゃってるんですよね。

あと死に際イベント的なところで言うと、無惨様も赤ん坊みたいな姿のまま、何も言い残さずに消滅してるんですよね。

やっぱり実はどうにか生き延びてるんじゃないかって疑いもでます。もしかしたら来週にでも童磨みたいに死んだあとの描写があるかもしれませんが、

 

結局戦いが終わるまでに禰豆子が現れないのも予想外でした。

無惨様と禰豆子の対面は絶対あると思ったんですけどね。

ほんとに何しに来たんでしょう。お館様とお父さんの後押しで来ていたので絶対何か重要な役割があると思ったんですけど。

そういう疑問があるのでやっぱりまだ無惨様は生きてるんじゃないかって気がするんですよね。だとしたら本当しぶとすぎですけど。

せっかく人間に戻ったのに炭治郎と会話もしないまま死別ってのもさすがにないと思うんですよね。最後に一言だけ会話を交わしてお別れとかなら十分ありそうな気もしますけど。

 

もしこれで本当に決着だとすると、残る大きな問題はこのまま終わるのか第二部があるのかってことですね。

他にも無惨様の支配を逃れた鬼がいたとか、鬼になる薬がどっかで開発されてたとか、いくらでも続きをやる余地はあると思うんですよね。

読んでれば分かりますけど作者はジョジョの影響をだいぶ受けてるなんて話もありますし。

 

まあでも、こんなこと言ったらアレですけどこっから引き延ばされてもあんまり面白くなる気がしないので無惨様倒して完結!がいいと思います。

続きやろうと思ったら別に次回作で世界観共有してやってもいいわけですしね。

単行本の収録話数的にはあと最低5話くらいは必要っぽいらしいですが

 

以上!

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