次イベントで『【6月の花嫁】井河アサギ』が登場するのでアサギさんの結婚遍歴を振り返ってみる【対魔忍RPG】

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対魔忍RPGで、2022/5/31~6/16の期間で新レイドイベント「アサギ校長と結婚してみた」の開催が発表されました!

さらにイベントと同時に開催される期間限定ピックアッププレミアムガチャではアサギの花嫁姿である『【6月の花嫁】井河アサギ』の登場も予告されています。

昨年のクリスマスイベント時にも哀愁に満ちた表情を浮かべていたアサギさんの晴れ姿に各所で慶びの声が上がっていますが、実は長い対魔忍シリーズの歴史においてはアサギさんが結婚するのも今回が初めてではありません。

 

なので今回は、歴代のアサギさんの結婚相手を作品ごとに振り返っていきたいと思います。

※各作品のネタバレも含まれるのでご注意ください。

 

 

 

 

 

■対魔忍アサギ 完全版

・沢木恭介

対魔忍シリーズの原点である「対魔忍アサギ」に登場したアサギの幼馴染であり婚約者です。

意外と知らない方も多いようなのですが、アサギは物語の開始直後に一度対魔忍を引退しています。

それは対魔忍としての使命を捨て、女としての幸せを選びこの沢木恭介と結婚するためでした。

しかし、朧のアサギへの復讐とそれを利用した長老の陰謀により恭介は結婚を目前にして命を落とし、アサギは妹のさくらと共に再び対魔忍に加わることになります。

 

■対魔忍アサギ2 〜淫謀の東京キングダム〜 完全版

・魔獣スレイプニル

アサギ2では、完全版で追加されたバッドエンドの一つで魔獣スレイプニルと結婚します。

スレイプニルは八本足の馬のような化け物で、東京キングダムで商売用の家畜として飼われていましたが盛ってしまい、ちょうどいいところに新人メス豚娼婦のアサギがいたので性処理に利用しその流れで夫婦になります。

当初はさくらを人質に取られて仕方なく従っていたアサギでしたが、次第にまんざらでもなくなっていき最終的には幸せそうにすら見えます。おめでとう。

 

■対魔忍アサギ 外伝 サマーデイズ

LILITH-IZM 04〜褐色編〜

・ブッカ・ウォールズ(低級魔族)

『LILITH-IZM 04〜褐色編〜』に収録された『対魔忍アサギ 外伝 サマーデイズ』では、バッドエンドで低級魔族の情報屋ブッカ・ウォールズと結婚します。

この外伝では、血液に触れることで対魔忍としての力を一時的に失ってしまう特殊な魔獣と交戦したことで戦闘能力を失ってしまったアサギ、さくら、紫の3人が回復を待つついでに休暇を言い渡されリゾートでバカンスを過ごします。

そこに現れたのがブッカです。

ブッカは醜悪な外見ながら珍しくアサギがまともに扱い情報屋としても信用を置いている魔族で、本人の素行も元々は悪いものではありませんでした。

しかし優しく扱っていたことが災いし、アサギに偏執的な恋心を抱いてしまったブッカは情報屋としての腕でアサギらが力を失いこのリゾートに滞在していることを調べ上げ、一線を越えた行動に出ます。

この話は時系列的にはアサギとアサギ2の間のことなのでアサギとさくらの感度は3000倍状態なわけですが、それを普段さくらは薬で、アサギは気合で抑えていました。

この「気合で抑える」っていうのを純粋な精神力と捉えている方もいると思うのですが、実はそれだけではなく「気のコントロール」というスーパーサイヤ人的な手法で抑えています。

なのでこの対魔忍としての力を失った状態ではアサギも薬の服用が必要だったのですが、ブッカに監禁されたことでそれも不可能になってしまい、魔族特有の媚薬体液も相まって最終的には快楽に屈して3人そろってブッカの妻となってしまいます。でもそれはそれで幸せそうには見えますね。おめでとう。

なお、最終的にこの結婚エンドに行くかブッカに反撃するかは「諦める」か「諦めない」かというシンプルな選択肢に委ねられています。

先ほど純粋な精神力で耐えているわけではないと書きましたが、やはり最終的にものをいうのは根性なんですね。

 

■対魔忍アサギ3

・ドグル(オーク)

アサギ3では、バッドエンドの一つでオークの情報屋であるドグルと結婚します。

ドグルはアサギ(無印)に登場したオークのビグの弟です。

ビグはアサギを裏切ったことで(バッドエンドの一つではビグもアサギとの子をもうけています)一族郎党惨殺されましたが、ドグルだけはアサギへ恭順の意志を示したため情報屋として利用される形で生かされていました。

しかしアサギが朧によって催眠刻印を刻まれ奴隷に堕ちたときに客として現れ、バッドエンドの一つでそのまま結婚することになります。

このルートではブラックの計略により対魔忍が国賊として扱われ五車の里は壊滅、

愛するかつての婚約者の弟・浩介は肉塊へと変えられ、

さくら・紫は殺害された上に魔族として生き返り敵対、

と全てに絶望してしまうような状況で最後にアサギに残された心の拠り所が夫のドグルと、ドグルとの間にもうけた子ビグでした。

この時のアサギのドグル・ビグに向ける愛情は本物で、息子ビグを人質に取られたアサギは命じられるがままに生き残った全ての対魔忍を自ら下して催眠刻印をかけてしまいます。

なんかもう「逆にハッピーエンドと言っていいんじゃないか」というレベルです。おめでとう。

 

■対魔忍アサギ 決戦アリーナ

【3rdアニバーサリー】井河 アサギ

対魔忍RPGの前身である決アナでも花嫁姿のアサギさんは登場していました。

しかし私は当時このカードをゲットできず、サ終しているゲームで情報もあやふやなのでwikiを参照ください。

【3rdアニバーサリー】井河 アサギ 対魔忍アサギ~決戦アリーナ~ Wiki

一応、決アナの回想はsteamで配信されている対魔忍コレクション(対魔忍コレクションという神()ゲーを知っているか?)でカードを入手することで見ることができる(このアサギが実装済みかは不明)他、対魔忍RPGXの「前世の記憶」機能でも順次解放されているので待っていればそのうち見ることも出来ると思います。相当後になりそうですが。

 

いくつか漏れもあるかもしれませんが、アサギさんの結婚歴はこんなところでしょうか。

適齢期を過ぎた喪女みたいな扱いを受けがちなアサギさんですが、幸せな結婚生活を送っている世界線も多数あることが分かったと思います。

今度の花嫁姿はどんなストーリーでの登場になるのか、どんな回想になるのかにも期待で胸が膨らみますね。

 

五車祭直後なので正直余裕はないですが、ひとまず今持ってる石を使い切るくらいは引くつもりです。

以上!

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