メインクエスト新章CHAPTER33『激突、東京キングダム』追加!まるで主人公のような骸佐【対魔忍RPG】

ゲーム

 

ちょっと遅れてしまいましたが、2/22から対魔忍RPGのメインクエスト新章CHAPTER33『激突、東京キングダム』が追加されています!

 

今回は章タイトルの通り、骸佐率いる二車忍軍を中心とした東京キングダム五強の勢力図が一気に塗り替わる激動の回で、めちゃくちゃ面白かったですね。

 

 

 

 

謎のマスター、古賀優吾はなんと二車忍軍に属する対魔忍でした。

 

これは全く予想できなかったですね。まだどういうキャラなのか分かってないところで正体が判明してしまいましたが、今後掘り下げられるんでしょうか。なんかこういう男前のスパイキャラって敵に正体がバレて襲われて、一人路地裏でたばこをくわえながら息絶えそうななイメージがあるんですけど大丈夫ですかね。

アスタロトも忠告していたくらいなので登場から間もないのに死亡フラグビンビンな気がしてしまいます。

 

そして骸佐はノマド傘下の五強の一角、沙無羅威とフェルストに決別を言い渡して全面戦争に突入します。

さらにまさかの紅参戦で予想のつかない展開の連続でしたね。

 

 

 

シリアス展開もシリアスブレイクもこなせる紅万能説

 

 

本気モードの立ち絵も来ましたが、近いうちに実装されるんですかね。最近魔性来てないし次の五車とかであり得るんじゃないかという気がします。

 

権左とあやめのちょっと何かありそうな雰囲気

こういう反応のあやめは珍しいですね。けっこう親しそうだし同級生かなんかだったんでしょうか。

 

骸佐がヒーローっぽい活躍をしてるとでも前にゾンビウイルスバラまいたりド外道なことやってるしな…って思っちゃうんですが、そこで一番の確執を抱えている獣王会とも和解に一歩近づきました。

 

というかうろ覚えだったんですが、ゾンビにされた親分って死んでなかったんですね。

 

死んでると勘違いしてて絶対和解とか無理だろって思ってたので、メタ的に骸佐たちは負けないだろうからワーウルフたち倒されちゃうのかなって心配してたんですが普通に和解できそうですね。

そして最後にピンチの骸佐たちの所へ駆けつけたのは鬼武衆のボスで初登場の速疾鬼

 

なんか思ってたのと違う!

これまでの対魔忍シリーズに登場した速疾鬼と言ったらこんなんだったはずなんですが、

イメチェンでもしたんですかね。すごくイイと思います。

 

今回の戦いで沙無羅威は壊滅したものの、沙無羅威を操っていたフェルストも本気になり残る四強でノマドに立ち向かっていく形になるんですかね。

 

現状の四強の情勢は

二車忍軍はフェルストを倒すまで鬼武衆と協力、獣王会との関係改善に一歩前進、仮面の対魔忍率いるクラブ・ペルソナは静観って感じですね。

鬼武衆と言えば、フランシスを通してクロアサたちとも繋がりがあり、亜希と骸佐も顔見知りのはずなのでそろそろ関わってくるかもしれません。

 

フェルストがある勢力と手を組んだ、というのもたぶん内調とかなんじゃないかなって気がするので五車のメンバーとも絡んできそうです。

なんか最近の骸佐たちの動きは、当初の目的のためなら手段を選ばない外道路線からヒロイックな路線に軌道修正している気がするので五車に復帰とまではいかないまでもなんやかんやアサギたちからも認められて独立した対魔忍組織になっていくような気がします。

まあ少なくとも一回はふうまくんとの直接対決があるだろうししてほしいですが。

 

 

で最後の最後に、これもまさかの出雲鶴(佐郷鶴)さん初登場。

 

押しかけ専属メイドという、全くの予想外なキャラクターでした。

今回はチラ見せ程度で、2/28からのマップイベント「ニートにメイド」でがっつり登場しています。

 

これまでの対魔忍RPGには意外といなかった、ぐいぐいくるタイプの魅力的なキャラクターです。

 

今回ふうまくんほとんど話に関わってないように見えますが、そもそも沙無羅威が行動を起こしたきっかけってのが幹部が米連に始末されたことって言われていて

これってたぶんバレンタインイベントでふうまたちが戦ったサイエントのことなんですよね。

 

間接的ながら骸佐とふうまくんも関わってきているので、2人がまた出会うのも近そうです。

 

以上!

 

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