コラボイベント『RanceⅡ反逆の姉妹たち』に物申したい【超昂大戦エスカレーションヒロインズ】

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4/28~明日5/12までの期間で『超昂大戦エスカレーションヒロインズ』のランスコラボイベントの第二弾、『RanceⅡ反逆の姉妹たち』が開催されています!

 

サービス開始から半年ほどで2回目のコラボというなかなかのハイペースでランスファンにとっては嬉しい限りですね。

 

でそれは本当に運営さんありがとうございますって感じなんですが、それはそれとして今回は一つ物申したいことがあります。

それが今回のイベント報酬である『ビートカーム・ナギ / ナギ・ス・ラガール』のキャラクター紹介画像の片隅にひっそりと書かれた一文。

 

 

 

これは今回が初めてのことではないですが、こんなことが当たり前にまかり通るようになったら勝っても負けてもっていう当初のコンセプトが台無しじゃないですか。

もちろん、ソシャゲではキャラクター1人につき何個も回想シーンを実装することはできないので、限られたシーンが自分の好みに合わないことだって当然あるのは理解していますが、だからこそキャラクターのレアリティに限らず必ず1人につき純愛と敗北の1つずつのシーンが保証されているのがこのゲームの魅力的な部分だったんじゃないでしょうか。

 

そして更に言いたいのが、「別に言うほど和〇じゃねえ」っていう点です。あえて具体的な内容は述べませんが、個人的にはあれ普通に敗北シチュだと言っていいレベルだと思います。むしろ大好きなやつでした。コラボキャラだから気を遣ってるってのもあるんでしょうがなんかやってることがちぐはぐな感じがしちゃいましたね。

そういう意味で一番ガッカリだったのは『七の賢腕シャムシェル』です。

 

開始当初からいたキャラクターですが、見た目からとても気になっていたキャラで運よく引き当てられたときはそれは嬉しかったです。そしてこのプロフィール、「どんな悪人でも~」とか書かれていたら、敗北したときどんなシーンが見られるのか期待に胸が膨らんだものです。

それが蓋を開けてみたら、敗北Hとは名ばかりの完全な和〇でした。あんなに悲しかったことはありません。

 

でも考えてみたら、純愛・敗北1シーンずつだとプレイ内容も限られるし結局どっち派にとっても不完全燃焼になりがちなのでどちらかに特化させるってのは完全に間違いとも言い切れないんですよね。これは非常に難しいことだと思います。

 

でどうすればこの問題を解決できるのかというと、従来のようにソシャゲじゃない新作ソフトを出してくれることだと思うんですよね。それならキャラの数は減りますが1人1人のキャラについて十分なシチュエーションのシーンが用意できるはずです。

悲しいことにソシャゲが成功したゲームシリーズは新作の出るペースが著しく落ちる印象がありますが、アリスソフトさんにはどうにか踏ん張ってほしいところです。

これは本当に個人的な意見なので賛同を得られるか分からないんですが、私は新作がソシャゲで出るから半ば仕方なくやってるところがあってソシャゲがやりたいわけじゃないんですよね。このゲームに限ったことではないですが。

好きな作品がどんどんソシャゲ化されていくので日々のデイリーミッションとかイベントとか課金とか正直めちゃくちゃ負担になってます。まあ好きでやってることなんで文句言うのも筋違いなんですが、できれば買い切りで自分のペースで遊びたいとも思います。

 

物申すというよりなんか愚痴みたいになっちゃいましたが結局私の言いたいことは

敗北は敗北、純愛は純愛できっちり分けて

それはそれとして新作出して

ってことですね。

 

悪いように書いちゃった気がしますが、超昂大戦も5/12からまたメインストーリー新章の追加が予告されていて、しかもプロローグ以来のアウチシーンも拝めるようです。

 

まだまだ楽しませて頂くので今後ともよろしくお願いします。

 

以上!

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