メインクエスト新章CHAPTER34『幻影不知火』追加!ついに若き日の不知火が登場!【対魔忍RPG】

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3/22から対魔忍RPGのメインクエスト新章CHAPTER34『幻影不知火』が追加されました!

 

 

今までありそうでなかったけどみんな待っていた、ゆきかぜの母・不知火の若い頃の姿が垣間見れるお話です。

と思いきや、ストーリー冒頭は現代で花見の計画を立てるふうまくんたちからスタートです。

最近よくふうまくんの立ち絵出てくるようになりましたね。相変わらずなんなんだそのポーズ

そして同級生のなお先輩、コロ先輩と再会した鶴さん。

 

 

ドロレスのイベントではふうまくんの周りの女性たちに対抗意識を燃やしていた鶴さんですが、あくまでメイドとして一歩引いた立ち位置に甘んじるみたいですね。気を許している相手の前だから柔らかい態度をとっているだけかもしれませんが。

コロ先輩はふうまくんに惹かれる気持ちは分かるとしながらも鶴さんを応援する立場をとる模様。

どうでもいいけど個人的に親友の恋を応援していたはずが、いつの間にか自分も…みたいな恋愛ものでよくあるシチュエーション好きだったりします。

そして他にもお馴染みのキャラや懐かしいキャラが続々登場

 

 

リリムとミナサキが話してるのはたぶん決アナ時代に友達だった紫水のことですよね。2人は前の世界のことをうっすら覚えてるんでしょうか。頭がパーな分、理屈で説明つかないスピリチュアルな方面に強い的な?

 

 

 

五車OGの先輩対魔忍たちはアサギ校長によって呼び集められたようです。まさか花見に呼んだってわけでもないと思うので何か大きな戦いに備えてるとかなんですかね。

前の章で東京キングダムの勢力図が塗りかえられたり、今回黒斗によってノマドの裏切り者の存在が示唆されたり(フェルストのことかな?)いよいよキナ臭い感じになってきましたね。

 

そして当のアサギ校長が桜を見上げながら「あの日もこんな桜が咲いていたわね」と回想スタート

 

思い出すのはふうま一族の反乱の少しあと、井河の頭首となったアサギとクーデターを起こした井河長老衆の戦いのこと。

窮地に追い込まれたアサギを救ったのが若かりし頃の不知火でした。

 

 

 

不知火とアサギが1歳差って今まで言われてましたっけ。けっこう意外でした。

イメージ的にRPGでのアサギが30ちょい、不知火は40手前くらいだったんですが2人とも30代前半あたりっぽいですね。

そして若い頃と言っても既にゆきかぜを生んだ後で、爆乳です。もちろんこれもいいんですが、もう少し控えめだったころの不知火が見たかったような気もしなくもない

 

そしてRPGでは初めて(たぶん)紫の兄、八津九郎も登場します。

立ち絵が一新されていますね。

 

昔の絵より強そうだけど同時にかませ感も上がってる気がします。まあ基本的には有能な人のはず。ところで妹の紫ももっと出番増やしてほしいですね。

明らかに他の既存キャラより不遇な扱い受けてる気がするのは私だけでしょうか。扱い、というかそもそも出番が本当に少ない。対魔忍の異常性を世に知らしめた「箱化」だったり、シリーズへの貢献度は高いのに。まあ今回ラストに新規(?)立ち絵も来てたのでそのうち新ユニット来るかもしれんけど

 

そして敵は天音の過去話にも登場した、アサギの伯母である扇舟

 

そして大ボス、アサギの祖母の葉鳥星舟

 

こんな美少女然とした見た目ですがこれで80歳を超えているらしいです。

 

いわゆるロリババアというやつですが、何百歳とかファンタジーな年齢なら一周回ってアリだけど80歳とか普通におばあちゃんな年齢出されちゃうとちょっと厳しいですね。

 

恐ろしい毒手の使い手の扇舟も取るに足らない捨て駒として扱うほど、圧倒的な力を持つ対魔忍ですがアサギが密かに協力を取り付けていた他勢力たちによって数の優位を失い、本気を出したアサギとの一対一の戦いに敗れ逃げ去ります。

 

 

 

 

この面々と並び立ってるロリ時子ちゃん天才美少女すぎる

ここで助けてくれた面々も後々離反していってしまうと考えるとちょっと切ないですね。

 

扇舟は不知火との戦いに敗れてアミダハラ監獄に収監

これがたぶん熊ジローの騒動のときの脱獄につながっていくんでしょう。

不知火がよっぽど強かったんでしょうが、ふうま弾正が亡くなった直接の原因になったっぽい扇舟がかませ扱いみたいなのはちょっと複雑でしたね。弾正の死にはまだなんか秘密があるような気はしますが

 

不知火はその後9年もの間アサギの右腕として活躍したそうですが、5年前に突如失踪。

対魔忍ユキカゼシリーズとは異なる経緯をたどってるみたいですが、RPGではどんな流れで悪堕ちしていったんでしょうね。RPGの不知火はユキカゼシリーズよりもだいぶ人情が残っている感じがするのでこの先再び共闘する展開なんかも来るかもしれません。

 

 

そしてその後の葉鳥星舟の行方は不明

ここで気になるのが、扇舟と星舟の名前に共通して入っている「舟」という字。

名前にこの字が入っているキャラクター、今までにも出てきてましたね。

内調の局長、峰舟子

何か繋がってきたような気がします。こっから先の展開も目が離せません。

 

今回登場した若不知火こと幻影不知火ですが、前章で登場した【覚醒】心願寺紅と共に3/25からの五車祭ガチャでピックアップされると公式放送では発表がありました。

 

 

キャラの魅力はもちろんですが、性能も見た感じなかなかぶっ壊れてそうです。

ちょっと石の備蓄は心もとないですがアリーナ登ったり、せこせこ石集めていきたいと思います。

放送では五車祭のこと以外にも2.5周年キャンペーンの話とかキャンペーンとかプレゼント企画とか「もりだくさん」になっているので時間ある方は是非観てみてください。

個人的にはインフィニブレイン・周さんの謎のテンションが癖になってきました。なんか社会人って感じがしていいですよね?よくない?

 

そんな感じ

 

以上!

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