2021春アニメがあまりにも豊作 『シャドーハウス』5話まで観た感想

アニメ

2021春クールが始まって半分くらい経ちますが、今期めちゃくちゃ面白いアニメが多いですね。

というわけで私が観てるアニメをいくつかご紹介したいと思います。

まず最初はCloverWorks製作の『シャドーハウス』

TVアニメ「シャドーハウス」公式サイト

原作は週刊ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作の漫画

 

あらすじ

物語の舞台は、「シャドー家」と呼ばれる全身真っ黒の貴族たちが支配する「シャドーハウス」という館。シャドー家の人々(お影様)には、それぞれ1人ずつ「生き人形」と呼ばれる従者がついていて身の回りの世話をする他に文字通りの「顔」としての役割を持っている。

シャドー家の少女ケイトと、その顔である生き人形のエミリコの2人は互いに助け合いながらシャドーハウスに秘められた謎に迫っていく。

 

みたいな感じ。

 

この作品の魅力として「そもそもシャドー家ってなんなのか」とか「生き人形って言うけどどう見ても人間じゃん」とかってたくさんの謎にワクワクするのもあるんですが、それはそれとしてとにかくエミリコがかわいい

 

館のダークな雰囲気とエミリコのかわいさのギャップが絶妙なバランスになっています。

そしてエミリコだけではなく、その主人であるケイト様も魅力的なキャラクターです。

 

 

シャドーには表情というものが一切ないので最初のイメージでは冷たそうな印象でしたが、実際には普通の人間のように豊かな感情を持っています。

そして、「生き人形」という奴隷扱いしてそうな呼び方とは裏腹にエミリコのことをとても大切に思っています。エミリコが生き人形のリーダー格(星付き)から深夜の見回りを言いつけられてケイトに構えなくなってしまった時にイライラして煤を出したり、疲れて帰ってきたエミリコの身体を案じたりとてもかわいく微笑ましいです。

他の生き人形と顔たちも(基本的には)堅い信頼関係で結ばれていて、その関係性がめっちゃ尊いです。

 

5話ではシャドーと生き人形の組が一人前と認められるための試験「お披露目」が始まりました。

そこではケイト様・エミリコの同期となる4対のキャラクターが登場します。

 

 

実は先が気になって原作漫画読んじゃったんですけど

シャドーハウス 3

(DMMブックスでちょうどセール中(5/19まで)だった)

 

ここで出てくるキャラ全員尊いです。

お披露目の中で描かれるそれぞれの主従の関係性だったり、他の組のお影様や生き人形と関わっていく中で心境の変化が生まれたり、これまでお花畑と言われてきたエミリコがみんなに大きな影響を与えて一目置かれる存在になっていく様は感慨深いものがあります。

クライマックスのとことか漫画で読んでてもかなりアツい展開だったのでアニメだとどうなるのか非常に楽しみです。

 

キャラクターはもうほぼ全員好きなんですが、ケイト様以外のお影様ではパトリック様が特に好きですね。

詳しくはネタバレになるので控えますが、最初出てきた時の嫌な奴っぽい雰囲気とは違う一面を見ることができます。

 

お披露目が終わるとシャドーハウスについての謎が一部解け、ケイト様のある「目的」が明らかになります。

アニメの今の時点だとこの「シャドーハウス」という物語のゴールがなんなのかイマイチつかめないですが、このケイト様の「目的」がそのまま物語のゴールになりそうなので、そこから先はまた一味違った面白さも出てきます。

そんな感じなので、まだ観たことない人はとりあえずエミリコのかわいさを是非一度見てみて下さい。

 

以上!

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