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【攻略】『タイミングを逃す、チェーン処理の勉強』決闘者への挑戦状 ~第3問~2020/9/4 【遊戯王デュエルリンクス】

 

またデュエルリンクスにパズルデュエルイベント『決闘者への挑戦状』がやってきました!

第1問の攻略はこちら

第2問の攻略はこちら

 

今回は第3問、Xセイバーを使った問題です!

 

 

報酬はジェム20個です。

 

では攻略手順はこちら

 

 

今回もなかなか見事な問題でしたね!

XXセイバーを活躍させると見せかけて、しかもエアベルンとヒュンレイの攻撃力を足すとライフをぴったり削りきれるという引っ掛けで、実はヒュンレイではなく『ナチュル・パルキオン』をシンクロ召喚するのが正解です。

 

 

 

これはやられましたね。

ヒュンレイの効果は「~時、~できる」効果なので、緊急同調を使ってチェーン2以降に特殊召喚してしまうとタイミングを逃してしまいます。

一応おさらいしておくと

「~時、~できる(任意効果)」→タイミングを逃す

「~時、~する(強制効果)」→タイミングを逃さない

「~場合、~できる(任意効果)」→タイミングを逃さない

「~場合、~する(強制効果)」→タイミングを逃さない

です。

「タイミングを逃す」というのは、効果の発動条件を満たした後に別の効果処理が挟まると発動できなくなってしまうということです。

今回のパターンだと、

①『ガトムズの緊急司令』発動(チェーン1)

チェーン処理実行

②チェーン1『ガトムズの緊急司令』の効果処理により『X-セイバー フラムナイト』『XX-セイバー エマーズブレイド』特殊召喚

③『底なし落とし穴』発動(チェーン1)

④『緊急同調』発動(チェーン2)

チェーンは逆順処理されるので、

⑤チェーン2『緊急同調』効果処理により『XX-セイバー ヒュンレイ』をS召喚

⑥チェーン1『底なし落とし穴』効果処理(フラムナイト、エマーズブレイドが既にいなくなっているので何も起きない)

 

という順序になります。

⑤の時点でヒュンレイの効果発動条件を満たしていますが、チェーン処理中に他のカードの効果を挟むことはできないので、発動できるのは⑥の後になります。

しかし、⑥の後では既に「このカードがシンクロ召喚に成功した時」ではなくなってしまっているので発動できないというわけです。

ヒュンレイの効果が、もし

「このカードがシンクロ召喚に成功した場合
フィールド上の魔法・罠カードを3枚まで選択して破壊できる。」

あるいは

「このカードがシンクロ召喚に成功した時、
フィールド上の魔法・罠カードを3枚まで選択して破壊する。」

だったら⑥の後で発動することができるので、今回の問題でも活躍できていました。

この辺だいぶ分かりづらいですが、とりあえず「~時、~できる」は要注意を覚えておけば大丈夫です。

 

そしてこの問題、ここをクリアしたと思って調子に乗ってエアベルンから攻撃してしまうと相手の手札の災いの像を捨てさせてしまって2000ダメージを受け敗北してしまいます。パルキオンから攻撃するようにしましょう。

 

Xセイバーを活躍させると見せかけた引っ掛け、複雑なルールのおさらい、さらに最後の手札に潜む罠と、三重の難所がある極めて良い問題だったと思います。

たぶんリンクスのパズルデュエルで見た中では一番じゃないですかね。

こうなるとやはり、残りの2問に対しても期待が高まります!

次はいよいよ『オーバーテクス・ゴアトルス』がゲットできる第4問なので相当面白い問題が来るんじゃないでしょうか。

 

以上!

 

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