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【新サクラ大戦 the Animation】第8話『波乱万丈!華撃団大戦』【感想】

2020/06/22
 

新サクラ大戦 the Animation 第8話『波乱万丈!華撃団大戦』の感想書いていきます!

前回は悪役ポジションからギャグキャラ堕ちしてしまった莫斯科華撃団でしたが、今回挽回できるんでしょうか?

前回の感想

【新サクラ大戦 the Animation】第7話『隠密作戦!デートを追え』【感想】

あらすじ

「勝ったほうがクラーラを引き取る」カミンスキーの挑戦を受け、帝国華撃団と莫斯科華撃団による模擬戦闘が幕を開けた。クラーラを守るべく果敢に戦うさくらたち花組。勝敗の行方は!?

シナリオ:鈴木貴昭  絵コンテ:セトウケンジ  演出:後藤康徳

 

 

 

 

 

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というか全話観れるんですね。今気づきました。

 

今回はクラーラを巡って帝国華撃団と莫斯科華撃団の華撃団大戦です。

ゲームの華撃団大戦では演舞と演武で競い合うはずがプレジデントGの強硬策によって実戦での勝負にされてしまいましたが、今回はちゃんと(?)舞踏・新競技・模擬戦の3種目での戦いです。

舞踏勝負は巫女初穂の神楽舞対レイラのバレエ。全然違う様式の踊りで勝負が成立するのかという気がしましたが、案の定審判団が日本文化に疎い欧州の人たちということでレイラに軍配が上がりました。ルールガバガバすぎないですかね。

そもそも華撃団同士の舞の競い合いで個人戦ってのはどうなんという気もします。

それより何より三本勝負で初穂が一回戦目に出場するってわかった時点であ、負ける奴やこれってなっちゃう風潮が悲しすぎる。

 

新種目はまちこ考案の『大障害パン食い借り物競争』でしたが莫斯科華撃団はそんな下品なことには付き合えないと棄権してしまいます。先週川に落ちていた人たちとは思えない賢明な判断ですね。

 

そして一勝一敗で迎えた三戦目で、ついに莫斯科華撃団は本性を現します。

三対三で遠距離攻撃はなしの模擬刀を使用というルールでしたが莫斯科は謎パワーで停電を起こし、中継が切れたところで忍ばせていた伏兵が現れ、実弾を使用しさくら機を襲撃します。クラーラ奪取のためにはもはやなりふり構わないといった感じですね。

停電を起こしたのが、一応隠蔽する意図があったのか単に混乱の隙をつくためだったのかは不明ですが、司馬さんの謎技術によって停電は早期に復旧し中継も再開したので莫斯科の凶行は世界中に知れ渡ることとなります。

しかしクラーラはさくらが撃墜されるのを目の当たりにしたショックからか(本人ピンピンしてたけど)覚醒して白い翼を生やしてどこかへ飛んで行ってしまいます。サクラ大戦の世界の超常的な存在には降魔以外に天使的なものもいますがクラーラの正体は一体何者なんでしょう。

自称姉のレイラは黒い翼を持っていますがこの違いにも何か意味があるんですかね。

莫斯科華撃団の目的はおそらくこのクラーラの覚醒で、それができると踏んだからこそ今回のような強硬手段に出たんでしょうが、これで全世界の華撃団を敵に回してしまう気がしますがそれでも勝算があるってことなんでしょうか。

 

そして次回はようやくキャプテンの調査に成果が見られそうです。つまり莫斯科華撃団壊滅の真相がわかりそうです。

先週の川落ちに騙されかけましたが、やっぱ結局カミンスキーが黒幕なんですかね。

 

以上!

 

 

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